



「Flash Lite 3.1 for Armadillo-440」は、Flash Playerで再生可能なswf(Flash)形式ファイルをArmadillo-440上で動作させるためのソフトウェアプラットフォームです。
米アドビシステムズ社の組み込み機器向けFlash Player「Flash Lite 3.1」をベースとして、イーソル株式会社による独自拡張モジュールが追加されています。外部ライブラリを経由してFlash Lite上でArmadillo-440のハードウェアインターフェースを操作できることが特長です。
「Armadillo-440液晶モデル開発セット」には、無償でライセンスがバンドルされています。開発が簡単で表示がなめらかなFlashコンテンツを再生することができ、レストランのオーダー端末やインフォメーション端末など、見やすい・使いやすいインターフェースが必須の機器開発に最適です。
「Flash Lite 3.1 for Armadillo」が選ばれる理由
プレスリリース:組み込み向け Flash Playerが1台から使える― Flash Lite評価版をArmadillo-440に無償バンドル(2010/08/25)
「Armadillo-440液晶モデル開発セット」には、「Flash Lite 3.1 for Armadillo-440」のライセンスがバンドルされています。対象製品をご購入いただいた場合に限り、無償で専用サイトからダウンロードいただき、試作開発にご利用いただくことが可能です。
「Flash Lite 3.1 for Armadillo-440」のお申し込み(対象製品ご購入の方を対象)
「Flash Lite 3.1 for Armadillo-440」マニュアルVersion 1.1.0 のダウンロード
A. 現在のところ、Armadillo-440に対応しています。
A. Armadillo-440液晶モデル開発セットを購入したすべてのお客様に、Flash Lite 3.1 for Armadillo-440をご使用いただけます。ご購入情報の登録などの手続きを行っていただいた後、お持ちのArmadillo上でFlash Lite 3.1が動作するバイナリイメージを無償でご提供いたします。
A. 基本的には、PC向けFlash Playerと同等の機能を、組み込み向けにポーティングしやすいようにパッケージ化した製品です。
A. Flash Lite 3.1 は Flash Player 8 が基となります。従いまして、Flash Player 9 で導入されたActionScript 3.0 をサポートしていません。 ただし、Flash Lite 3.1 では、Flash Player 9 コンテンツを再生できる機能が導入されました。 Flash Lite 3.1 プレーヤーは、Flash Player 9 コンテンツのSWF ファイルを評価し、ActionScript 2.0 のみを使用した Flash Player 9 コンテンツを再生します。
A. ハンディ端末やオーダー端末、複合印刷機など、ユーザインタフェース画面を持っている機器すべてに利用可能です。
A. 豊富なFlashデザイナのデザイン力を使い、従来の組み込み向けGUIと比べて、見栄えがよくダイナミックなGUI構築が可能となります。
A. 実装が非常に簡単です。Javaでは様々な機能がありますが、その分、ポーティングに莫大な費用と時間がかかります。Flash Lite 3.1は構造的に非常にシンプルなので、ポーティングにもあまり時間を要しません。それでいて簡単なゲームやちょっと凝ったユーザインタフェース等が、Javaと同様に実現できます。
A. ありません。Armadilloに標準で用意されているライブラリのみで動作可能です。
A. 英語、日本語、中国語、韓国語などをサポートしています。言語はすべてUnicodeで扱っていますので、多くの言語が簡単にサポート可能です。
A. Flash Lite 3.1には含まれません。Flash Lite 3.1 for Armadillo-440では、Flashコンテンツ内にオーサリングツールを使って埋め込んだフォントを表示可能です。
A. Flash Lite 3.1バイナリのサイズは約2MBです。動作時に使用するRAMサイズはコンテンツに依存しますが、最大で20MB程度です。RAMの目安は再生するコンテンツの15倍となります。つまり1MBのコンテンツの場合、15MB以上のRAMが必要になります。
A. ActionScript 2.0をサポートしてます。
A. バージョンの違いにより、再生できない場合があります。Flash Lite 3.1でサポートされている.swfファイルのバージョンは、基本的にver. 8までとなっています。
A. 再生できません。これはFlash コンテンツ作成用のオーサリングツールのプロジェクトファイルであり、オーサリングツールで設定した設定や元データ等の情報が含まれています。
A. Shockwaveコンテンツはサポートしておりません。
A. イーソル社にお問い合わせください。ただし、お問い合わせの内容によりましては別途に技術サポート契約の締結が必要となる場合がございます。