Howtoカテゴリ:Armadillo-210
Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法
掲載: 2009/07/27Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。
Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。
Howto : ログインユーザを追加する
掲載: 2009/06/22 | 最終更新: 2009/07/28Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。
Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する
掲載: 2009/02/27 | 最終更新: 2009/03/03カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。
Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2009/12/03Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法
掲載: 2009/01/22Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。
Howto : IPSecを使用する:ipsec-toolsのコンパイル
掲載: 2009/01/20IPSecとは、Secureなインターネットプロトコルです。 認証と暗号化が実装されており、高セキュリティなデータ通信が可能となります。
ここでは、ipsec-toolsに含まれるsetkey及びracoonのビルド方法について説明します。 使用方法については、
を参照して下さい。
- ソースの取得
ここからipsec-tools-0.6.5を取得し、展開してください。
2.
Howto : IPSecを使用する:手動鍵処理
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23ここでは、2台のArmadillo-210をIPSecで通信させる手順を示します。
手動鍵処理を行なうためには、setkeyが必要となります。
『ipsec-toolsのコンパイル』を参照してビルドしてください。
1. 設定ファイルの生成スクリプト:setkey.setting
IPSecを動かすためには、鏡映的な設定ファイルが必要となります。
Howto : IPSecを使用する:自動鍵処理で設定する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23ここでは、2台のArmadillo-210をIPSecで通信させる手順を示します。
自動鍵処理を行なうためには、setkeyとracoonが必要となります。
『ipsec-toolsのコンパイル』を参照してビルドしてください。
1. 設定ファイルの生成スクリプト:racoon.setting
IPSecを動かすためには、鏡映的な設定ファイルが必要となります。
Howto : NTPクライアントをIPv6対応にする
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23最新のntpのソースを使用して、IPv6対応のntpdateを作成する手順について説明します。
ソースの取得からビルドまで
まずは、最新ソース(ntp-4.2.0a+stable)を取得してconfigureを行ないます。
Howto : SC1602BS LCDモジュールをつけよう
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23
Armadillo-210は、表示装置をもっていません。
簡単な文字列を表示できれば、様々な場面で活躍が期待されます。
例えば、
- Network家電の簡易ディスプレイ
- バーコードリーダなどの入力装置からのデータを表示
- ネットワークのトラフィック情報の表示
等、挙げると限りがありません。
ここでは「LCD キャラクターディスプレイ SC1602BS」をArmadillo-210にとりつけ、動作させてみましょう。
Howto : カーネルモジュールの作成
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。
カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。
Howto : フラッシュメモリ領域の分割方法を変更する
掲載: 2008/09/18 | 最終更新: 2009/09/16Armadillo-200シリーズでは、フラッシュメモリの領域を用途別に4つに分けて利用しています。それぞれ、bootloader、kernel、userland、configという名前を付けています。本Howtoでは、そのフラッシュメモリの領域の割り当てを変更する方法を紹介します。
おおまかな手順は下記のようになります。
- hermitを修正し、kernel commandline option(mtdparts)、メモリマップを変更する。
- ユーザランドのデバイスノードを変更する。
Howto : ATDEのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。
Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。
Howto : tmpfsをマウントする方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2008/11/01tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。
Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法
掲載: 2007/08/07 | 最終更新: 2009/01/22hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。
Howto : ソースコードからデフォルトイメージを作成する
掲載: 2007/07/03 | 最終更新: 2009/01/22お使いの製品のデフォルトイメージを作成してみます。 なお作業を行う際は、必ず一般ユーザで行ってください。ルートユーザで行うと作業ミスなどにより、開発用マシンの環境を壊す可能性があります。
Howto : ftpでファイルを送受信する
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/12/21Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。
Howto : webブラウザで閲覧する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/11Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。
Howto : TELNETクライアント、FTPクライアントをIPv6対応にする
掲載: 2007/05/30 | 最終更新: 2009/01/23IPv6対応のクライアントアプリケーションをビルドする手順を説明します。
Howto : TELNETサーバ、FTPサーバをIPv6対応にする
掲載: 2007/05/30 | 最終更新: 2009/01/23telnetd、ftpdをIPv6対応にするためには、以下のような変更が必要です。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2007/06/07外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。
以下の手順で設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。
Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。
Howto : プログラムのコンパイル
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


