Howtoカテゴリ:Armadillo-220

Howto : Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使う

| 最終更新: 2009/10/02

Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使用する方法について説明します。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. Linuxカーネルにpppの機能を組み込む
  2. atmark-distにpppdを組み込む
  3. ppp関連の設定を行なう
  4. イメージの書き込み
  5. pppdを使用してppp通信をおこなう

なお、本 Howto では、以下の環境を想定しています。ご利用の環境に合わせて適宜読みかえてください。


Howto : Armadilloで11n 対応のUSB無線LANモジュール(GW-USMicroN)を使う

| 最終更新: 2009/10/07

802.11n (Draft2.0) 対応のUSB無線LANモジュールGW-USMicroNをArmadilloで使用する方法を説明します。60Mbpsほどの転送速度が必要な場合は、ぜひお試しください。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. ビルド環境の構築
  2. カーネルのWireless extensions機能の有効化と再コンパイル
  3. 無線LANドライバのコンパイル
  4. ドライバのインストール
  5. 無線LANの設定を設定ファイルに追記
  6. ドライバをロードする
  7. ネットワークの設定

Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法

Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。

Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。


Howto : ログインユーザを追加する

| 最終更新: 2009/07/28

Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。


Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する

| 最終更新: 2009/03/03

カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。


Howto : ftpでログインする

ftpを使ってArmadilloにログインする方法について説明します。


Howto : Hermit-Atのビルド方法

| 最終更新: 2009/07/28

ブートローダーのHermit-Atのビルド方法を説明します。


Howto : NANDフラッシュメモリに保存したルートファイルシステムで起動する

Armadillo-220、Armadillo-230、Armadillo-240のNANDフラッシュメモリに保存したファイルシステムをルートファイルシステムとして使う方法について説明します。 現在、atmark-distでNANDフラッシュ用のファイルシステムイメージを自動的に生成できませんが、atmark-distで設定しているユーザランド(romfs)を元に作成することは可能です。


Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する

| 最終更新: 2009/12/03

Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。


Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法

Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。


Howto : カーネルモジュールの作成

| 最終更新: 2009/01/23

本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。

カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。


Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/01

WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : EMOBILE の データ通信モジュールを使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/01

EMOBILE のデータ通信モジュールを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信モジュールは、USB 接続タイプの D02HW/D21HW/D22HW/D23HW を使用します。
これらは Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : C++のコンパイルと実行

| 最終更新: 2009/01/19

C++でプログラムを作成して、Armadilloで実行する方法です。


Howto : フラッシュメモリ領域の分割方法を変更する

| 最終更新: 2009/09/16

Armadillo-200シリーズでは、フラッシュメモリの領域を用途別に4つに分けて利用しています。それぞれ、bootloader、kernel、userland、configという名前を付けています。本Howtoでは、そのフラッシュメモリの領域の割り当てを変更する方法を紹介します。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. hermitを修正し、kernel commandline option(mtdparts)、メモリマップを変更する。
  2. ユーザランドのデバイスノードを変更する。

Howto : ACアダプタ以外の外部装置から、Armadillo-200シリーズに5V電源を供給する方法

| 最終更新: 2010/02/17

ACアダプタ以外の外部装置から、Armadillo-200シリーズの基板へ+5V電源を供給する方法について説明します。


Howto : Armadillo-200シリーズから、外部装置へ電源を供給する方法

| 最終更新: 2010/02/17

Armadillo-200シリーズから、外部装置へ電源を供給する方法を説明します。


Howto : ATDEのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2009/01/23

今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。


Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2009/01/23

Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。


Howto : tmpfsをマウントする方法

| 最終更新: 2008/11/01

tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。


Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法

| 最終更新: 2009/01/22

hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。


Howto : ソースコードからデフォルトイメージを作成する

| 最終更新: 2009/01/22

お使いの製品のデフォルトイメージを作成してみます。 なお作業を行う際は、必ず一般ユーザで行ってください。ルートユーザで行うと作業ミスなどにより、開発用マシンの環境を壊す可能性があります。


Howto : ftpでファイルを送受信する

| 最終更新: 2009/12/21

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。


Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。


Howto : ユーザーランドをカスタマイズする

| 最終更新: 2009/01/23

ユーザーランドRAMディスクイメージを変更してみましょう。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定

| 最終更新: 2009/01/23

インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定

| 最終更新: 2007/06/07

外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。

以下の手順で設定する必要があります。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)

| 最終更新: 2009/01/23

Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。


Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする

| 最終更新: 2009/01/23

ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。


Howto : プログラムのコンパイル

| 最終更新: 2009/01/23

クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


Howto : ログアウト・終了

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloは、exitコマンドでログアウトします。


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