Howtoカテゴリ:Armadillo-300
Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法
掲載: 2009/07/27Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。
Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。
Howto : ログインユーザを追加する
掲載: 2009/06/22 | 最終更新: 2009/07/28Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。
Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する
掲載: 2009/02/27 | 最終更新: 2009/03/03カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。
Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2009/12/03Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。
Howto : Debianのセットアップ
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2009/07/28ArmadilloはDebian GNU/Linuxを動作させることができます。ここでは、CFにDebianを導入して動作させるまでの手順を紹介します。
以下の例ではArmadillo-9を使用していますが、Armadillo-300の場合デバイス名は/dev/hdaとなりますので、適宜読み変えてください。
1. CFの準備
CF上にext2ファイルシステムを作成してDebianをコピーできる状態にします。Debianを導入するだけで350MBぐらいの容量が必要なので、CFは1G以上のもの準備するとよいでしょう。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法
掲載: 2009/01/22Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。
Howto : Armadillo-300をアクセスポイントとして使う
掲載: 2009/01/20Armadillo-300を無線LANアクセスポイントとして使用する方法について説明します。 Armadillo-300の無線LANインターフェースをアクセスポイントに設定し、ルーティングなどの設定を行うことで、PCなどの無線LANクライアントから外部ネットワーク(インターネットなど)に接続できるようになります。
以下のLinuxが持つ機能を利用して実現します。これらは全て、Armadillo-300の開発環境に含まれています。
Howto : GPIO(CON9)のI/O速度の測定サンプルの使用方法
掲載: 2009/01/20Armadillo-300でGPIO(CON9)のI/O速度の測定に使用した、サンプルドライバとサンプルアプリケーションの使用方法を説明します。 ここでは、~/a300_gpioを作業ディレクトリとします。
1. ソースコードの準備
サンプルドライバとサンプルアプリケーションのソースアーカイブを取得します。
以下のようにコマンドを入力して取得、展開してください。
Howto : カーネルモジュールの作成
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。
カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。
Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/10/01WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : EMOBILE の データ通信モジュールを使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/10/01EMOBILE のデータ通信モジュールを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信モジュールは、USB 接続タイプの D02HW/D21HW/D22HW/D23HW を使用します。
これらは Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : Armadillo-300: debianで無線LANを使用する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/09/16Armadillo-300上のDebian GNU/Linuxで、無線LANを使用する方法を紹介します。
作業の前にDebianのインストールを行って下さい。
上記ではsarge(Debian GNU/Linux 3.1)を インストールしていますが、
Howto : ATDEのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。
Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。
Howto : tmpfsをマウントする方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2008/11/01tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。
Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法
掲載: 2007/08/07 | 最終更新: 2009/01/22hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。
Howto : ソースコードからデフォルトイメージを作成する
掲載: 2007/07/03 | 最終更新: 2009/01/22お使いの製品のデフォルトイメージを作成してみます。 なお作業を行う際は、必ず一般ユーザで行ってください。ルートユーザで行うと作業ミスなどにより、開発用マシンの環境を壊す可能性があります。
Howto : ftpでファイルを送受信する
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/12/21Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。
Howto : webブラウザで閲覧する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/11Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2007/06/07外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。
以下の手順で設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。
Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。
Howto : Qt Embedded
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23Qt/Embeddedのセットアップからサンプルプログラムにあるテトリスの動作までの手順を説明します。
Howto : 時刻の設定方法
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/08/25Armadilloで時刻の設定を変更する場合、システムクロックの変更だけではなく、本体内蔵電池で動作しているハードウェアクロックの設定を更新する必要があります。
Howto : プログラムのコンパイル
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。

