Howtoカテゴリ:Armadillo-500 FX

Howto : プログラムのコンパイル

クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


Howto : 時刻の設定方法

Armadilloで時刻の設定を変更する場合、システムクロックの変更だけではなく、本体内蔵電池で動作しているハードウェアクロックの設定を更新する必要があります。


Howto : Armadilloで11n 対応のUSB無線LANモジュール(GW-USMicroN)を使う

| 最終更新: 2010/09/03

802.11n (Draft2.0) 対応の USB 無線 LAN モジュール(GW-USMicroN)を Armadillo で使用する方法を説明します。60 Mbps ほどの転送速度(Armadillo-500 の場合)が必要な場合は、ぜひお試しください。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. Linux カーネルのフレームバッファドライバーの削除とコンパイル
  2. 無線 LAN ドライバーのコンパイル
  3. 無線 LAN ドライバーのインストール
  4. 無線 LAN の設定
  5. 無線 LAN ドライバーの登録
  6. ネットワークの設定

Howto : ATDEに割り当てるメモリを変更する方法

| 最終更新: 2010/04/18

VMware Player 3.0になってから、仮想マシンの設定がGUIで簡単に変更できるようになりました。 開発環境として ATDE を使っている場合、VMware Playerに多くのメモリを割り当てた方がコンパイルが早くなるようです。ATDE3では多くの環境で利用されることを前提としているため、それほど多くのメモリを割り当てていません。ここでは、4GBのメモリを持った Windows PC を前提に、仮想マシンに割り当てるメモリの変更方法を説明します。


Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法

| 最終更新: 2010/03/17

Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。

Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。


Howto : USBポートの Hi-Speed / Full-Speed 切り替え方法

| 最終更新: 2009/07/28

Armadillo-500 CPUモジュールを利用する製品では、i.MX31のハードウェア制限によりHi-Speed対応2つのUSBポートを同時にHi-Speedで動作させることができません。必ずどちらかのポートをFull-Speedに制限する必要があります。

Armadillo-500開発ベースボードとArmadillo-500 FXではどのポートをFull-Speedに制限するかはソフトウェアで設定できるようになっています。このHowtoではi.MX31のUSBポート名とArmadillo基板コネクタ名の対応を確認した上でその設定方法を紹介し、Full-Speedに制限するポートを切り替える手順を説明します。


Howto : ログインユーザを追加する

| 最終更新: 2010/07/07

Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。


Howto : Armadillo-500 FXにタッチパネルディスプレイとキーパッドを接続する方法

| 最終更新: 2009/09/10

Armadillo-500 FXにタッチパネルディスプレイとキーパッドを接続する方法、そしてそのソフトウェアの対応方法を紹介します。


Howto : SoftBankのC01SWを使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/02

SoftBankのC01SW(USB接続モバイル端末)を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。C01SWは、マスストレージ(microSD)とシリアルモデムの2種類のデバイスを利用できます。ここでシリアルモデムを使いSoftBankのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : Oprofileを使用してプロファイルを取る

| 最終更新: 2009/07/28

本HowtoではOprofileを使用してプロファイルをとる方法を説明します。Oprofileは、対象のアプリケーションプログラムだけでなく、カーネルも含めたLinuxシステム全体に渡ってプロファイルを取ることができるプロファイラです。


Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する

| 最終更新: 2009/03/03

カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。


Howto : Armadillo-500 FXでUSB無線LANモジュールを使う

| 最終更新: 2009/08/17

USB無線LANモジュール GW-US54Mini2をArmadillo-500 FXで使用する方法を説明します。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. Linux kernelのwireless extensionsを有効にする
  2. Linux kernelの再コンパイル
  3. 無線LANドライバのコンパイル
  4. ファイルの配置とロード
  5. 無線LANの設定

また、確認環境は以下となります。


Howto : ftpでログインする

ftpを使ってArmadilloにログインする方法について説明します。


Howto : Hermit-Atのビルド方法

| 最終更新: 2009/07/28

ブートローダーのHermit-Atのビルド方法を説明します。


Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する

| 最終更新: 2010/03/17

Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。


Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法

| 最終更新: 2010/06/22

Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。


Howto : カーネルモジュールの作成

| 最終更新: 2010/03/17

本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。

カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。


Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/01

WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : EMOBILE の データ通信モジュールを使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2010/06/15

EMOBILE のデータ通信モジュールを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信モジュールは、USB 接続タイプの D02HW/D21HW/D22HW/D23HW を使用します。
これらは Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : UVC対応Webカメラを使用してストリーミング配信をおこなう

| 最終更新: 2010/05/25

UVC(USB Device Class)に対応したWebカメラを使用して、Webブラウザで参照可能なストリーミング配信をする方法を紹介します。UVC対応カメラは、Qcam Orbit AF(Logicool製)を使用します。また、ストリーミングの配信にはMJPG-streamerを使用します。


Howto : Armadillo-500 FXでAndroidを使ってみる

| 最終更新: 2009/02/25

Armadillo-500 FXでAndroidを簡単に試す方法を紹介します。動作させる手順は下記のようになります。

  1. USB SSDを初期化する
  2. AnrdoidをSSDにコピーする
  3. カーネルを書き換える
  4. ユーザランドを書き換える
  5. Anrdoidを起動してみる
  6. 起動時にAndroidを自動的に起動させる

Howto : C++のコンパイルと実行

| 最終更新: 2009/01/19

C++でプログラムを作成して、Armadilloで実行する方法です。


Howto : ATDEのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2010/03/17

今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。


Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2010/03/17

Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。


Howto : tmpfsをマウントする方法

| 最終更新: 2010/03/17

tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。


Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法

| 最終更新: 2010/03/17

hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。


Howto : ftpでファイルを送受信する

| 最終更新: 2010/07/07

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。


Howto : ユーザーランドをカスタマイズする

| 最終更新: 2010/06/29

ユーザーランドRAMディスクイメージを変更してみましょう。


Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする

| 最終更新: 2010/03/17

ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。


Howto : ログアウト・終了

| 最終更新: 2010/03/17

Armadilloは、exitコマンドでログアウトします。


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