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ARM11搭載・超小型CPUモジュールで

拡張性が要求されるカスタマイズ開発を簡単に

「Armadillo-500」「Armadillo-500 FX」は、 34×54mmの超小型サイズ・ARM11(Freescale i.MX31/CPUクロック532MHz)搭載の「Armadillo-500 CPUモジュール」を核とした、高い拡張性を誇るカスタマイズ用途向けシリーズです。

ラインアップ

タッチパネル液晶搭載の機器開発に「Armadillo-500 FX」
CPUモジュールを中心とした拡張開発に「Armadillo-500」

Linux標準搭載 Windows Embedded Google Android ITRON

※各ソリューションの対応状況については、各製品の「ソフトウェア・開発ツール」メニューをご覧ください。

製品の特長

Freescale i.MX31搭載

Armadillo-500/Armadillo-500 FXは、ARM11コア(Freescale i.MX31/CPUクロック532MHz)搭載の超小型・高集積CPUモジュール「Armadillo-500」を中心としたシリーズです。

超小型CPUモジュール


Armadillo-500は、34mm x 54mmの超小型サイズに、Freescale i.MX31(ARM1136JF-S)と高速DDR SDRAM、フラッシュメモリを高密度に実装しています。280ピンのコネクタによって、安価な4層基板を使った拡張ができます。

拡張性が求められる開発に

「Armadillo-500 CPUモジュール」は、小型で組み込みやすく拡張の自由度が高いので、多品種少量生産の機器プラットフォームとして適しています。

試作開発には・・・各種インターフェース対応のベースボードを同梱した「Armadillo-500 開発セット」、タッチパネル液晶インターフェースを搭載し、各種サイズのボタン・キーなどにも対応できるパネルコンピュータ開発キット「Armadillo-500 FX 液晶モデル開発セット」を用意。

量産には・・・核となるCPU周辺部は「Armadillo-500 CPUモジュール」または「Armadillo-500 FX 量産ボード」(タッチパネル液晶搭載)を利用し、拡張インターフェース部分だけをカスタマイズ開発することで、開発負担を軽減しながらユーザーオリジナルの組み込み機器を実現することができます。

シリーズラインナップ

●Freescale i.MX31/CPUクロック532MHz
超小型CPUモジュール
●RAM132MB/ROM32MB
●各種インターフェース対応のベースボード(回路図添付)付き開発セット
●拡張性を重視する機器開発に
●Freescale i.MX31/CPUクロック532MHz
●RAM132MB/ROM32MB
●LCDインターフェース搭載
●5.7インチタッチパネル液晶付き・簡易ケース入り開発セット
●Google Android/Windows Embeddedにも対応・デモ機にも最適