Howtoカテゴリ:Armadillo-500

Howto : Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使う

| 最終更新: 2009/10/02

Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使用する方法について説明します。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. Linuxカーネルにpppの機能を組み込む
  2. atmark-distにpppdを組み込む
  3. ppp関連の設定を行なう
  4. イメージの書き込み
  5. pppdを使用してppp通信をおこなう

なお、本 Howto では、以下の環境を想定しています。ご利用の環境に合わせて適宜読みかえてください。


Howto : Armadilloで11n 対応のUSB無線LANモジュール(GW-USMicroN)を使う

| 最終更新: 2009/10/07

802.11n (Draft2.0) 対応のUSB無線LANモジュールGW-USMicroNをArmadilloで使用する方法を説明します。60Mbpsほどの転送速度が必要な場合は、ぜひお試しください。

おおまかな手順は下記のようになります。

  1. ビルド環境の構築
  2. カーネルのWireless extensions機能の有効化と再コンパイル
  3. 無線LANドライバのコンパイル
  4. ドライバのインストール
  5. 無線LANの設定を設定ファイルに追記
  6. ドライバをロードする
  7. ネットワークの設定

Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法

Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。

Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。


Howto : Armadillo-500 でUSBオーディオを使う

| 最終更新: 2009/07/28

USBオーディオを使用して録音/再生を行なう方法を紹介します。録音/再生を行なうアプリケーションにはalsa-utilsを使用します。

なお、本Howtoでは、以下の環境を想定しています。ご利用の環境に合わせて適宜読みかえてください。


Howto : USBポートの Hi-Speed / Full-Speed 切り替え方法

| 最終更新: 2009/07/28

Armadillo-500 CPUモジュールを利用する製品では、i.MX31のハードウェア制限によりHi-Speed対応2つのUSBポートを同時にHi-Speedで動作させることができません。必ずどちらかのポートをFull-Speedに制限する必要があります。

Armadillo-500開発ベースボードとArmadillo-500 FXではどのポートをFull-Speedに制限するかはソフトウェアで設定できるようになっています。このHowtoではi.MX31のUSBポート名とArmadillo基板コネクタ名の対応を確認した上でその設定方法を紹介し、Full-Speedに制限するポートを切り替える手順を説明します。


Howto : ログインユーザを追加する

| 最終更新: 2009/07/28

Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。


Howto : SoftBankのC01SWを使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/02

SoftBankのC01SW(USB接続モバイル端末)を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。C01SWは、マスストレージ(microSD)とシリアルモデムの2種類のデバイスを利用できます。ここでシリアルモデムを使いSoftBankのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : Oprofileを使用してプロファイルを取る

| 最終更新: 2009/07/28

本HowtoではOprofileを使用してプロファイルをとる方法を説明します。Oprofileは、対象のアプリケーションプログラムだけでなく、カーネルも含めたLinuxシステム全体に渡ってプロファイルを取ることができるプロファイラです。


Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する

| 最終更新: 2009/03/03

カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。


Howto : ftpでログインする

ftpを使ってArmadilloにログインする方法について説明します。


Howto : Hermit-Atのビルド方法

| 最終更新: 2009/07/28

ブートローダーのHermit-Atのビルド方法を説明します。


Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する

| 最終更新: 2009/12/03

Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。


Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法

Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。


Howto : DirectFBのビルド

| 最終更新: 2009/06/05

ArmadilloでDirectFBを動かしてみましょう。
DirectFBとは、Linux Frame Buffer上で動作するGraphics APIです。
DirectFB上で動作することができるアプリケーションも色々とあるようです。

  • DFBTerm(ターミナルソフト)
  • DirectVNC(VNCクライアント)

などがあります。

今回のDirectFBの動作確認には、Input Deviceの確認やベンチマークテストまで含まれているDirectFB-examplesを使用してみます。


Howto : DirectVNCのビルド

| 最終更新: 2009/05/27

ArmadilloでDirectVNCを動かしてみましょう。
DirectVNCは、DirectFBライブラリを使用して動作することができるVNCクライアントです。


Howto : カーネルモジュールの作成

| 最終更新: 2009/01/23

本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。

カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。


Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/01

WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : EMOBILE の データ通信モジュールを使用してインターネットに接続する

| 最終更新: 2009/10/01

EMOBILE のデータ通信モジュールを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信モジュールは、USB 接続タイプの D02HW/D21HW/D22HW/D23HW を使用します。
これらは Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。


Howto : UVC対応Webカメラを使用してストリーミング配信をおこなう

| 最終更新: 2009/07/27

UVC(USB Device Class)に対応したWebカメラを使用して、Webブラウザで参照可能なストリーミング配信をする方法を紹介します。UVC対応カメラは、Qcam Orbit AF(Logicool製)を使用します。また、ストリーミングの配信にはMJPG-streamerを使用します。


Howto : C++のコンパイルと実行

| 最終更新: 2009/01/19

C++でプログラムを作成して、Armadilloで実行する方法です。


Howto : ATDEのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2009/01/23

今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。


Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2009/01/23

Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。


Howto : tmpfsをマウントする方法

| 最終更新: 2008/11/01

tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。


Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法

| 最終更新: 2009/01/22

hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。


Howto : ftpでファイルを送受信する

| 最終更新: 2009/12/21

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。


Howto : ユーザーランドをカスタマイズする

| 最終更新: 2009/01/23

ユーザーランドRAMディスクイメージを変更してみましょう。


Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする

| 最終更新: 2009/01/23

ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。


Howto : Qt Embedded

| 最終更新: 2009/01/23

Qt/Embeddedのセットアップからサンプルプログラムにあるテトリスの動作までの手順を説明します。


Howto : 時刻の設定方法

| 最終更新: 2009/08/25

Armadilloで時刻の設定を変更する場合、システムクロックの変更だけではなく、本体内蔵電池で動作しているハードウェアクロックの設定を更新する必要があります。


Howto : プログラムのコンパイル

| 最終更新: 2009/01/23

クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


Howto : ログアウト・終了

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloは、exitコマンドでログアウトします。


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