Armadillo-840m ソフトウェア仕様

標準ソフトウェア・開発ツール

【開発中 ※2017年4月現在の仕様】

※下記表は、代表的なソフトウェアやプロトコルの一覧です。この他にも、Linuxで対応可能な多くのソフトウェアを利用することができます。

Linuxカーネル[1] Linux 3.4
ディストリビューション Atmark Dist(省メモリ向け, プリインストール)[2], Debian GNU/Linux(量産非推奨)[3]
ドライバサポート Camera, Serial, USB host/function, SD/MMC, GPIO, LED, I2C, SPI, RTC, Memory Technology Device 他
ブートローダー Hermit-At
[1]提供モデルによっては出荷時ブートローダーのみがインストールされている場合があります。 [2]オンボードフラッシュメモリに格納することを想定した容量の小さなディストリビューションです。量産時はAtmark Distを推奨。 [3]Debian GNU/Linux 7(Wheezy)が動作します(1GB以上の外部ストレージが必要です)。

Debian GNU/Linux

Debian GNU/Linux では、Debianプロジェクトで配布されている様々なオープンソースソフトウェアを簡単にダウンロードして利用することができます。

開発環境

  • ATDE5 対応

ATDEについて:「ATDE(Atmark Techno Development Environment)」はArmadilloの開発環境です。VMWareなど仮想マシン向けのデータイメージとして提供されており、Linuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。

ATDEの詳細・ダウンロード


詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。