Howtoカテゴリ:Armadillo-9
Howto : ログインユーザを追加する
掲載: 2009/06/22 | 最終更新: 2009/07/02Armadilloにログインユーザを追加する手順を説明します。追加したユーザは、ユーザランドのフラッシュイメージ内に組み込みます。
Howto : フラッシュメモリーのパーティションを変更する
掲載: 2009/02/27 | 最終更新: 2009/03/03カーネルが設定するフラッシュメモリーのパーティションは、カーネルコマンドラインでmtdpartsオプションを指定するか、mtdドライバのデフォルトパーティションを修正することにより変更することが可能です。mtdpartsオプションは、ブートローダ(hermit-at)の環境変数を設定するかソースコードを修正することにより変更できます。
Howto : 起動方法
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2009/01/23電源ケーブル、シリアルクロスケーブルを接続し、ホストPCのシリアル端末アプリケーションを起動したら、Armadillo-9の電源をONにします。
電源スイッチをONにすると、起動ログがコンソールに出力されます。
Howto : ルータとしてのセットアップ(2)
掲載: 2009/01/22ルータとして動作させるための手順その2です。今回は、パケットフィルタとIPマスカレード、そしてローカルネットワーク用DHCPサーバの設定も記載します。
Howto : ルータとしてのセットアップ(1)
掲載: 2009/01/22ルーターとして使用する方法を例に沿って説明します。例として取り上げるネットワーク環境は、グローバルなIPアドレスをDHCPで取得する環境です。
Howto : Webカメラ
掲載: 2009/01/22USB接続のWebカメラを使用して、ビデオのストリーミング配信を行ないます。 カメラには標準カーネルでドライバが用意されているELECOMのUCAM-C1C30を使用しています。
Howto : クロス開発ツールチェーンをdebからrpmパッケージに変換する
掲載: 2009/01/22Armadilloのクロス開発ツールチェーンは、Debian用のdebパッケージで提供しています。debパッケージは、alienコマンドを利用してRedHat系のディストリビューションで利用できるrpmパッケージに変換できます。
Howto : CompactFlashをマウントする
掲載: 2009/01/22ArmadilloはCompactFlashを搭載することができるので、CompactFlashを使ってファイルを保存したり、データを交換したりすることができます。
Howto : Debianのセットアップ
掲載: 2009/01/22ArmadilloはDebian GNU/Linuxを動作させることができます。ここでは、CFにDebianを導入して動作させるまでの手順を紹介します。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法
掲載: 2009/01/22Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。
Howto : PCでクロス開発をする
掲載: 2009/01/20Armadillo-9は、Linux環境のPCとシリアル接続やLANに接続することによって、カーネルやアプリケーションのクロス開発をすることができます。
1.LinuxのインストールされたPCを用意する
Debian, RedHat, Vineなどの一般的なLinuxディストリビューションを、使用することができます。 WindowsのインストールされたPCであれば、coLinuxを使用することも可能です。
Howto : ppp通信を行なう
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23Armadillo-9でppp(point-to-point protocol)通信をするための説明をします。
ppp通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
ここでは、ppp-2.4.3を使うことにします。
また、通信デバイスには本多エレクトロンのAH-H403Cを使用しました。
1. pppdの準備
まず最初にpppのソースを取得します。
ソースを保存するディレクトリは/usr/local/src/pppと仮定します。
Howto : romfsイメージからファイルを抽出するには?
掲載: 2009/01/20コンパクトフラッシュやハードディスクにシステムを展開したいときなどに利用できる手順です。
シェルスクリプトextromfs.shで、romfsイメージを任意のディレクトリに展開できます。ダウンロード後、Linux開発環境にコピーして、実行権限をつけた後(chmod +x extromfs.sh)、rootユーザで実行してください。
Howto : IPv6対応(Armadillo-9)
掲載: 2009/01/20Armadillo-9でIPv6対応のカーネルの作成とIPv6対応アプリケーションについて説明します。
1. カーネルの設定
[PC atmark-dist/]$ make menuconfig
メニュー画面が表示されるので、
Kernel/Library/Defaults Selection --->
--- Kernel is linux-2.4.x
(None) Libc Version
[ ] Default all settings
[*] Customize Kernel Settings
[ ] Customize Vendor/User Settings
[ ] Update Default Vendor Settings
と設定します。
Howto : CF/HDDからブート
掲載: 2009/01/20Armadillo-9は、Compact Flash(CF)やHard Disk Drive(HDD)からLinuxシステムをブートすることができます。ここでは起動可能なCFやHDDを作成する手順を説明します。以降ではCFを例に説明しますが、HDDの場合は /dev/hdc の記載をすべて /dev/hda に置き換えてください。
1. Armadillo-9の起動
Armadillo-9にCFを挿入し、JP1、JP2をオープンに設定してオンボードFlashメモリ内のLinuxを起動します。
2.
Howto : IP電話
掲載: 2009/01/20USB接続のヘッドセットを使用してIP電話を行います。USBのヘッドセット(またはマイクとスピーカ)は、8kHzのサンプリングレートに対応しているものを準備してください。この文章では、LogicoolのLPAC-50000で動作確認を行いました。
作業の前にDebianのインストールを行って下さい。
1. USBヘッドセットの準備
Armadillo-9を起動し、USBポートにヘッドセット(またはスピーカとマイク)を接続してください。
Howto : Javaのセットアップ
掲載: 2009/01/20Javaの実行環境の構築と、参考としてTomcatのインストールを説明します。
1. J2REのインストール
http://www.blackdown.org/ のダウンロードサイトから、arm用のJ2RE(j2re-1.3.1-RC1-linux-arm.tar.bz2)をダウンロードします。
Armadillo-9上の適当なディレクトリで解凍後に、環境変数のPATHを設定します。
Howto : DirectFBのビルド
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/06/05ArmadilloでDirectFBを動かしてみましょう。
DirectFBとは、Linux Frame Buffer上で動作するGraphics APIです。
DirectFB上で動作することができるアプリケーションも色々とあるようです。
- DFBTerm(ターミナルソフト)
- DirectVNC(VNCクライアント)
などがあります。
今回のDirectFBの動作確認には、Input Deviceの確認やベンチマークテストまで含まれているDirectFB-examplesを使用してみます。
Howto : DirectVNCのビルド
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/05/27ArmadilloでDirectVNCを動かしてみましょう。
DirectVNCは、DirectFBライブラリを使用して動作することができるVNCクライアントです。
Howto : telnetでログインする
掲載: 2009/01/20Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからtelnetによりログインして操作してみましょう。
telnetでログインするには、
[PC ~]$ telnet [ArmadilloのIPアドレス]
デフォルトでは、
ユーザ名: guest
パスワード: なし
でログインすることができます。
Howto : クロス開発用ライブラリをインストールする方法
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23Atmark Distに含まれていないライブラリを使いたいときに役に立つ方法です。
Atmark Distにもいろいろなライブラリが入っていますが、オープンソースのライブラリ全てを入れるわけにはいきません。使いたいライブラリがAtmark Distに含まれていなくても、この方法さえ知っていれば、使えるライブラリがグンと増えます。
Howto : カーネルモジュールの作成
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。
カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。
Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : EMOBILE の データ通信カードを使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20EMOBILE の データ通信カードを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信カードは、USB 接続タイプの D02HW を使用します。
D02HW は Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : auのW05Kを使用してインターネットに接続する - Armadillo-9編
掲載: 2009/01/20auのWINデータカードを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。WINデータカードカードは、CFカードインターフェースタイプのW05Kを使用します。W05Kは、二つのシリアルポートを使用して通信速度を上げるマルチポートをサポートしていますが、本Howtoでは一つのポートのみ使用して通信する方法を紹介します。
おおまかな手順は下記のようになります。
- ppp機能及びシリアルドライバを有効にする 2.
Howto : ATDEのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23今までATDEで利用していた開発関連のファイル(Atmark Dist、Linuxカーネル、自作プログラム)を新しいATDEのバージョンに移動する方法について説明します。基本的に、関連ファイルを一旦ホストPCにコピーしてから新しいATDEにコピーすることでバージョンアップできます。
Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2009/01/23Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。
Howto : tmpfsをマウントする方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2008/11/01tmpfsは、一時的にデータを格納するために使えるファイルシステムです。データはHDDやUSBメモリなど物理的なストレージに格納されません。
Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法
掲載: 2007/08/07 | 最終更新: 2009/01/22hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。
Howto : ソースコードからデフォルトイメージを作成する
掲載: 2007/07/03 | 最終更新: 2009/01/22お使いの製品のデフォルトイメージを作成してみます。 なお作業を行う際は、必ず一般ユーザで行ってください。ルートユーザで行うと作業ミスなどにより、開発用マシンの環境を壊す可能性があります。
Howto : ftpでファイルを送受信する
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/06/19Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。
Howto : webブラウザで閲覧する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/11Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2007/06/07外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。
以下の手順で設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。
Howto : X Window Systemのセットアップ
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23X Window System のセットアップからWWWブラウザの動作までの手順を説明します。
1. Debianの準備
Debianが準備されていない場合は、最初にDebianのセットアップを行ってください。 また、インターネットに接続できるようにネットワークを設定してください。
2. X Window System のインストール
ディスプレイに接続してArmadillo-9を起動後、最初に日本語を表示できるようにします。
Howto : シリアルインターフェース1の解放
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/02/24出荷時のArmadilloは、シリアルインターフェース1をシリアルコンソールとして使用するように設定されています。 Armadilloのシリアルポート名については電源を入れる前にをご覧下さい。
シリアルポートは主に以下の3つに使用されています。
Howto : ルートファイルシステムをNFSでマウントする
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこでNFSでマウントする手順について説明します。
Howto : Qt Embedded
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23Qt/Embeddedのセットアップからサンプルプログラムにあるテトリスの動作までの手順を説明します。
Howto : 時刻の設定方法
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloで時刻の設定を変更する場合、システムクロックの変更だけではなく、本体内蔵電池で動作しているハードウェアクロックの設定を更新する必要があります。
Howto : プログラムのコンパイル
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


