Armadillo-Box WS1 ソフトウェア仕様

標準ソフトウェア・開発ツール

※下記表は、対応可能なソフトウェア・開発ツールの一覧です。

OS Linuxカーネル Linux 3.14-at
ディストリビューション Atmark Dist(省メモリ向け、プリインストール)[1]
ブートローダー Hermit-At
サポートドライバ Ethernet, Serial, USB host, MMC/SD, GPIO/LED/Switch, RTC, Memory Technology Device
[1] オンボードフラッシュメモリに格納することが可能な小さなディストリビューションです。

・Java対応
Oracle Java SE Embedded 8 に対応しています。
Java対応について

・ATDE(Atmark Techno Development Environment)対応
アットマークテクノ専用開発環境「ATDE」をインストールしたWindows/Linux PC上で開発することができます。
Armadillo-Box WS1は「ATDE5」に対応しています。
ATDEについて

ソリューション

  • 日新システムズが提供するECHONET Lite対応ミドルウェア「EW-ENET Lite」がArmadillo-Box WS1に対応しました。
    すぐに試せる無償評価版を提供しています。Armadillo-Box WS1を2台用意し、1台を低圧スマート電力量メータークラス、もう1台をECHONET Liteコントローラとして動作させることで、ECHONET Liteコントローラと低圧スマート電力メータクラス間の相互通信をWi-SUN Bルート経由でテストすることができます。

    詳しくは、こちらのページをご覧ください。


    対応製品: Armadillo-Box WS1

  • 「Ubiquitous ECHONET Lite」(株式会社ユビキタス製)は、最新のECHONET Lite規格に対応した通信ミドルウェアです。Wi-SUN対応スマートメーターとの通信、各種HEMS機器や家電との通信が可能です。

    株式会社ユビキタスから、Armadillo-Box WS1で動作するサンプルアプリケーション(無償評価版、アットマークテクのWebサイトから申込み受付)と、量産対応のSDKが提供されています。

    詳しくは、こちらのページをご覧ください。


    対応製品: Armadillo-Box WS1

OS/プラットフォーム


詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。