Armadillo-IoTゲートウェイ G3 ハードウェア仕様

型番 AGX3020-D00Z AGX3000-C00Z AGX3020-C03Z
モデル名 Armadillo-IoTゲートウェイ G3 開発セット
(3G搭載モデル)
Armadillo-IoTゲートウェイ G3 量産用
(3G非搭載、WLANコンボ非搭載)
Armadillo-IoTゲートウェイ G3 量産用
(3G搭載、3Gアンテナセット付属、
WLANコンボ搭載、WLAN基板アンテナ付属)
CPU ARM Cortex-A7(996MHz)×2
RAM 512MB(DDR3L-1066)
ROM 4GB(eMMC)[1]
LAN RJ45×1(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T, AUTO-MDIX対応)
無線LANモジュール WLAN+BTコンボモジュール(AEH-AR9462-LX)[2]
IEEE 802.11 a/b/g/n(最大300Mbps)[3]
非搭載[4] WLAN+BTコンボモジュール(AEH-AR9462-LX)[2]
IEEE 802.11 a/b/g/n(最大300Mbps)[3]
モバイル通信 3G(Gemalto M2M製3G通信モジュールPDS6-J)[5]
SIMスロット: マイクロSIMカード対応[6]
非搭載[7] 3G(Gemalto M2M製3G通信モジュールPDS6-J)[5]
SIMスロット: マイクロSIMカード対応[6]
USB USB 2.0(Host)×1(High Speed)
SD/MMC SDスロット×1
カレンダ時計 RTC搭載(バックアップ機能対応 ※バックアップ用電池接続時)[8]
入力電源 DC8~26.4V
消費電力(参考値) 約3.4W(待機時), 約5.8W(LAN, WLAN, 3G通信時[9] 約2.2W(待機時), 約2.4W(LAN通信時) 約3.4W(待機時), 約5.8W(LAN, WLAN, 3G通信時[9]
動作温度範囲 -10~+50℃(基板単体:-20~+70℃ ※ただしいずれも結露なきこと) [10]
アドオンモジュール 2個搭載可[11] 2個搭載可 ※オプション
筐体サイズ 125.0(フランジ部含む長さ155.8)×125.8×47.0mm
[1]SLCモードで動作します。実際の容量は約3.8GiBです。 [2]基板アンテナ(開発セットのケース内部に取り付け済み)を添付。外付けアンテナの接続も可能です。(発売予定・2017年3月現在) [3]IEEE802.11nの最大リンク速度です。 [4]BTOサービス利用で搭載することが可能です。 [5]3Gモバイル通信を利用する時は、外付けアンテナを接続する必要があります(開発セットは外付けアンテナ同梱)。 [6]NTTドコモのLTE(Xi®)エリアおよび3G(FOMA®)エリアに対応しているマイクロSIMカード(パートナーから提供)を利用可能です。開発セット標準ラインアップ品および量産品では、モバイル通信マイクロSIMカードは別売となります。 [7]3Gモジュールご利用の場合は3Gモジュール搭載のモデルをご購入ください。 [8]電池は付属しません。 [9]3Gの電波環境により消費電力は変化します。 [10]高温時、3Gモジュールの通信を停止するなど消費電力をセーブした場合の周囲温度です。 [11]開発セットにはRS232Cアドオンモジュールを1台標準搭載しています。

「BTOサービス」に対応しています

量産モデルは、BTOサービスでのセミオーダーも承ります(MOQ=10台)。詳細はWebフォームからお問い合わせください。

外観

Armadillo-IoT外観

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 先行評価セット(型番:AGX3020-P00Z)について

先行評価セットの動作温度範囲は+10℃~+40℃です。
それ以外の仕様については、基本的に開発セット(型番:AGX3020-D00Z)と同一になります。


詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。