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Flex Device

国内メーカー製主要PLC/電力測定/リモートIOの通信方式に対応できる

アットマークテクノ製IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイ」と東海ソフト製のPLC[*1]仮想化ソリューション「Flex Device(フレックスデバイス)」を組み合わせて、PLCをIoT化する専用ゲートウェイとしてご利用いただけます。

つなげるだけで“見える化”できる

“見える化”の基本機能を網羅する「Flex Deviceクラウドセンター」

接続するデバイスは東海ソフトが提供するクラウドサービス「Flex Deviceクラウドセンター」で一括管理。デバイスの接続数や稼働状況などをWebブラウザ経由で確認できるなど、“見える化”の基本機能がまとめて提供されています。

電源を入れるだけでFlex Deviceクラウドセンターに登録

Armadillo-IoTには国内主要メーカー製PLCと通信できるエージェントソフトウェアがあらかじめ搭載されています。各PLCにArmadillo-IoTを接続し電源を入れることでFlex Deviceクラウドセンターに登録されます。

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デモサイト公開中

東海ソフトのWebサイトから、Flex Deviceの管理画面や、Flex Deviceを利用したアプリケーション(工程監視システム)のデモをご覧いただけます。

国内各メーカーのPLCに対応できる

各社製PLCの通信方式に対応

Armadillo-IoTゲートウェイとFlex Deviceを組み合わせて、下記の国内メーカー製PLCを接続することができます。

「Armadillo-IoT」×「FlexDevice」で対応可能な機種

メーカー 対応機種
三菱電機 ・MELSEC IQ-Rシリーズ
・MELSEC Qシリーズ
・MELSEC QnAシリーズ
・MELSEC Aシリーズ
・MELSEC FXシリーズ
・MELSEC Lシリーズ
オムロン ・SYSMAC NJシリーズ
・SYSMAC CS1シリーズ
・SYSMAC CJ1シリーズ
・SYSMAC CJ2シリーズ
・KM1シリーズ(スマート電力量モニタ)
パナソニック ・FPシリーズ(対応予定)
・KWシリーズ(エコパワーメータ)
エムシステム技研 ・R3/R5/R6/R7シリーズ(リモートIO)
Modbus ・Modbus/TCP、Modbus/RTU(通信プロトコル)

※対応機種は随時拡充しています。また、未対応機器(通信プロトコル)への対応も可能です。 デバイス接続の対応状況の最新情報については、アットマークテクノ営業部までお問い合わせください

「アドオンモジュール」で各種インターフェースに対応

ゲートウェイ内蔵の「アドオンモジュール」を差し替えることで、RS232C/422/485、Wi-SUN、EnOcean、その他各社のサブギガヘルツ帯(920MHz帯)対応通信モジュールなど、各種のインターフェースに対応することができます。

Armadillo-IoTゲートウェイに接続可能なインターフェースの例

  • RS232C
  • RS422
  • RS485
  • 絶縁IO
  • Wi-SUN
  • EnOcean
  • DustNetworks
  • 各社製サブギガヘルツ帯(920MHz帯)通信モジュール

※その他、パートナーから提供されているものも含め、10種類超のラインアップがあります。詳細は、Armadillo-IoTゲートウェイのオプションラインアップをご覧ください。

各種アプリケーションに対応可能

API連携で他社製プラットフォームとも連携可能

Flex Deviceクラウドセンターと接続するAPIを東海ソフトが提供します。APIを利用してさまざまなクラウドアプリケーションの開発が迅速にできる他、他社から提供されているクラウドプラットフォームとの連携も可能です。

東海ソフトがお客様のニーズに合わせて受託開発

予知保全の実現の基本となる「見える化」「システムの効率化」など、さまざまな用途のアプリケーションを、東海ソフトが顧客の要望に応じて柔軟かつ包括的に提案します。

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[*1] PLCとは:プログラマブルロジックコントローラ。FA(ファクトリーオートメーション)機器やビルの空調、自動ドアの制御などに使われます。

お問い合わせ

詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。