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IoTシステムの成功の秘訣は、早期の実証と実現です

株式会社ウフルと株式会社アットマークテクノは共同で、IoTの概念実証(PoC : Proof of Concept) に必要なモノとサービスを一括して“すぐに使える状態”で提供する、「Armadillo-IoT PoCパッケージ」のお申込みを2016年12月から受付開始します。

「Armadillo-IoT PoCパッケージ」には、

  • Armadillo-IoTゲートウェイ
  • 接続確認済みセンサ
  • デバイス運用管理サービス(node-eye)[*1]
  • 3Gモバイル回線サービス(node-eyeオプション)[*1]
  • ウフルのIoTプラットフォームサービス「enebular」[*1]とコンサルティング

が含まれ、ウフルが最速のPoCスタートアップをサポートします。

[*1] 利用料3か月分が含まれます。

サービスイイメージ

IoTプラットフォーム「enebular」で見える化までをシームレスに実現

IoTパッケージでは、株式会社ウフルが提供するIoTプラットフォーム「enebular(エネブラー)」を採用しています。
ウフルがユーザーの要望をヒアリングした上で、「enebular」をベースに、センサデータをクラウド上で「見える化」するまでの流れをシームレスに実現するクラウドアプリケーションの設計・開発を行います。「enebular」の機能により、Armadillo-IoTで収集したセンサデータを動的に処理し、グラフィカルかつ柔軟に見える化することができます。

「enebular」の詳細情報(株式会社ウフルWebサイト)
「ウフル『enebular』の新機能『INFOMOTION』を提供開始」(プレスリリース:株式会社ウフルWebサイト)

※同梱の「Armadillo-IoT ゲートウェイG3」には、あらかじめ「enebular」のランタイム環境がプリインストールされているので、「enebular」上で設計したデータフローモデルを迅速に反映することができます。

複数のセンサをラインアップ

Armadillo-IoTゲートウェイG3とアドオンモジュール、センサをセットにした「IoTデバイスパック」は、同梱するセンサの種類によって複数のラインアップを用意する予定です。「見守り」「工場内の監視」など、用途によって適したセンサが含まれたパックを選択することができます。IoTデバイスパックは、量産向けにも提供可能です。

PoC後も安心

概念実証後の本格的なシステム実装の際には、ウフルが提供する事業化コンサルティングサービスやシステム開発サービスをご利用いただけます。事業化を想定した技術要件の定義からIoTシステム向けのクラウドプラットフォームの選定やシステム構築の支援まで、各種サービスを提供します。なお、AWS(Amazon Web Services)や Microsoft Azure 、Salesforceなどの主要クラウドプラットフォームとの連携も対応可能です。

サービスイイメージ

「Armadillo-IoT PoCパッケージ」ご購入に関するお問い合わせ

ご購入お申込みおよびお問い合わせは以下からお寄せください。