Howtoカテゴリ:Armadillo-J

Howto : ftpでログインする

ftpを使ってArmadilloにログインする方法について説明します。


Howto : サンプルプログラムの転送・実行(hermit編)

| 最終更新: 2009/07/28

作成したサンプルプログラムをアプリケーションイメージに含めて、hermitを使用しArmadillo-JのFlashメモリに転送します。


Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法

Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。


Howto : netflashを使ってイメージを書換える

netflashを使用すると、ネットワークからイメージをダウンロードしてFlashを書換えることができます。(Hermitで書換えるより高速です)
(※ 2004/06/10 以降のバージョンでは、デフォルトでnetflashが有効になっています)

1. netflashの作成

開発用PCで、uClinux-distディレクトリに移動後、make menuconfig とコマンド入力してコンフィギュレーション画面を起動します。


Howto : GDB serverを使う(Armadillo-J)

| 最終更新: 2009/01/23

Armadillo-J上で gdbserver を動作させ、開発用PC上の gdb と通信させることで、リモートデバッグが可能になります。

1. ホスト用GDBの作成

GDBプロジェクトから、最新のGDBソースコードを取得します。以下の手順で、取得したソースコードを展開してコンパイルを行います。


Howto : syslogを使って、ネットワーク経由でログ出力を行う

| 最終更新: 2009/01/23

ネットワーク上に動作しているPCへsyslogを送信して、開発の効率化を図りましょう。

1. カーネルの設定・ユーザーランドアプリケーションの変更を行う

ネットワーク経由でsyslogを送るために、Armadillo-Jのカーネル設定、および、ユーザーランドアプリケーションの変更(syslogコマンドの追加)を行います。

「uClinux-dist(以後、ワークディレクトリと呼びます)」に入り、make menuconfigと入力してコンフィギュレーション画面を起動させます。


Howto : NFSクライアントを使用する

Armadillo-JでNFS(Network File System)クライアントを使用する方法です。
提供しているベースイメージをもとに作成します。

<

blockquote> 注意: Armadilloシリーズの他の機器でもArmadillo-Jと同じように設定することで、NFSに対応することができます。しかし製品によりネットワークの設定が異なり、以下のエラーが表示される場合があります。


Howto : IPv6対応(Armadillo-J)

Armadillo-JでIPv6対応のイメージの作成とIPv6対応アプリケーションについて説明します。


Howto : ユーザーランドアプリケーションを追加する(Armadillo-J)

作成したアプリケーションをdistパッケージ(uClinux-dist.tar.gz)に登録し、コンフィグメニューから選択・コンパイルできるようにする方法です。

sample というアプリケーションを追加する例を元に説明します。

1. アプリケーション用ディレクトリの作成

はじめに、distパッケージを展開しておきます。
以後、展開後作成されるディレクトリ(uClinux-dist)をワークディレクトリと呼びます。


Howto : telnetでログインする

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからtelnetによりログインして操作してみましょう。

telnetでログインするには、


[PC ~]$ telnet [ArmadilloのIPアドレス]

デフォルトでは、

ユーザ名: guest
パスワード: なし

でログインすることができます。


Howto : カーネルモジュールの作成

| 最終更新: 2009/01/23

本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。

カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。


Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法

| 最終更新: 2009/01/23

Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。


Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法

| 最終更新: 2009/01/22

hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。


Howto : ftpでファイルを送受信する

| 最終更新: 2009/12/21

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。


Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。


Howto : webブラウザで閲覧する

| 最終更新: 2007/06/11

Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。


Howto : 起動時に実行する処理のカスタマイズ

| 最終更新: 2009/01/22

Armadillo-Jでは、起動時にinitプログラムから /etc/rc.d/rc.sysinit スクリプトファイルが実行されます。 このファイルを変更することで、起動時に行われる処理を変えることが可能です。


Howto : パラレルポートの使い方(Armadillo-J)

| 最終更新: 2007/06/07

パラレルポート(CON2)に対応するデバイスノードのパラメータ表は以下の通りです。


Howto : Flash上のパーティション割当変更方法(Armadillo-J)

| 最終更新: 2009/01/22

パーティションを4つに分け、boot用領域、Hermit用領域、Kernel+Userland領域の他に、192kBのデータ保存領域を作成する例を基に、パーティションの割当変更方保を説明します。


Howto : Kernelブートパラメータの変更(Armadillo-J)

Armadillo-Jのカーネルではコンパイル時にブートパラメータを指定できます。ここではRecoverイメージのように Baseイメージのコンソールを /dev/nullにしてカーネルのブートログをシリアルポートに出力しないようにしてみましょう。


Howto : デバイスノードの変更方法(Armadillo-J)

example という名前の メジャー番号:234, マイナー番号:12, char型のデバイスノードを追加する例を基に、デバイスノードの変更方法を説明します。


Howto : サンプルプログラムの作成

| 最終更新: 2007/06/07

シリアルコンソールより「Hello, World!」と表示させるプログラムを作成します。


Howto : オンボードフラッシュメモリ用データの作成手順

| 最終更新: 2009/01/22

オンボードフラッシュメモリに書込むイメージファイルは、”make image”コマンドで作成されます。ここではBaseイメージを例に作成手順を説明します。


Howto : オリジナルプロダクトの作成

| 最終更新: 2008/02/16

カスタマイズしたオリジナルArmadillo-Jをプロダクトとしてソースツリー(uCliux-dist)に登録する方法を説明します。


Howto : ユーザランドの作成手順

| 最終更新: 2008/01/16

ここではBaseイメージを例に、ユーザランドの作成手順を説明します。


Howto : 個別ビルド方法(makeコマンドの説明)

| 最終更新: 2009/01/23

オプションを指定せずに make コマンドを実行した時の処理の流れは以下のようになります。


Howto : イメージの圧縮方法

| 最終更新: 2007/06/07

「イメージ全体/ファイル個別の圧縮機能」を利用することで 2MB のFlashメモリ上により多くのアプリケーションを組み入れることが可能です。


Howto : アプリケーション開発手順

| 最終更新: 2008/02/16

カーネル/ユーザランドをカスタマイズするためのフローチャートを示します。作業はすべてdistパッケージを展開したディレクトリ(~/uClinux-dist)で行います。


Howto : 開発環境の構築(Armadillo-J)

| 最終更新: 2007/06/28

以下の手順に従って、 Linuxが動作する開発用PC上に、開発環境を構築します。


Howto : カーネル/ユーザランドのサイズ制限

| 最終更新: 2009/01/23

ベースイメージのカーネル/ユーザランド用のFlash領域(領域名:User)は、 Armadillo-Jのタイプにより異なります。


Howto : ネットワーク設定

| 最終更新: 2009/01/23

ネットワークの設定を行うには、Armadillo-J内の/etc/config/networkと/etc/config/resolv.confを変更します。


Howto : シリアルコンソールログインについて

Armadillo-Jと開発用PCをシリアルケーブルで接続し、シリアルコンソールソフトを起動します。次のように通信設定を行って下さい。


Howto : ジャンパーピン設定

| 最終更新: 2007/06/07

Armadillo-Jには4つのジャンパがあります。それぞれの意味は以下のとおりです。


Howto : ブートローダ(hermit)の復旧方法 [S-TYPEのみ]

ブートローダが壊れてしまった場合の復旧方法を説明します。 (注意) 復旧に失敗した場合Armadillo-Jが故障する場合があります。自己責任によって行って下さい。 通常この作業を行う必要はありません。


Howto : ブートローダ(hermit)の更新方法 [S-TYPEのみ]

通常ブートローダを更新する必要はありません。書き換えに失敗した場合Armadillo-Jが故障する場合があります。自己責任によって行って下さい。


Howto : ダウンローダのインストール

| 最終更新: 2008/02/16

開発用PCにダウンローダをインストールします。


Howto : 購入時の状態へ戻すには

| 最終更新: 2009/01/22

開発キットに付属しているCDには、image/recover.imgというファイルがあります。このファイルをArmadillo-Jに書き込むことで、購入時の初期状態に戻すことができます。


Howto : イメージの書き換え手順

| 最終更新: 2009/01/22

書き換えに失敗した場合Armadillo-Jが正常に起動しなくなる場合がありますので、次の点に注意して下さい。


Howto : 終了方法(Armadillo-J)

| 最終更新: 2009/01/23

基本的には電源の切断により終了してください。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定

| 最終更新: 2009/01/23

インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定

| 最終更新: 2007/06/07

外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。

以下の手順で設定する必要があります。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)

| 最終更新: 2009/01/23

Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。


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