Howtoカテゴリ:Armadillo-J
Howto : ATDEに割り当てるメモリを変更する方法
掲載: 2010/04/07 | 最終更新: 2010/04/18VMware Player 3.0になってから、仮想マシンの設定がGUIで簡単に変更できるようになりました。 開発環境として ATDE を使っている場合、VMware Playerに多くのメモリを割り当てた方がコンパイルが早くなるようです。ATDE3では多くの環境で利用されることを前提としているため、それほど多くのメモリを割り当てていません。ここでは、4GBのメモリを持った Windows PC を前提に、仮想マシンに割り当てるメモリの変更方法を説明します。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(hermit編)
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2009/07/28作成したサンプルプログラムをアプリケーションイメージに含めて、hermitを使用しArmadillo-JのFlashメモリに転送します。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法
掲載: 2009/01/22 | 最終更新: 2010/06/22Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。
Howto : netflashを使ってイメージを書換える
掲載: 2009/01/20netflashを使用すると、ネットワークからイメージをダウンロードしてFlashを書換えることができます。(Hermitで書換えるより高速です)
(※ 2004/06/10 以降のバージョンでは、デフォルトでnetflashが有効になっています)
1. netflashの作成
開発用PCで、uClinux-distディレクトリに移動後、make menuconfig とコマンド入力してコンフィギュレーション画面を起動します。
Howto : GDB serverを使う(Armadillo-J)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23Armadillo-J上で gdbserver を動作させ、開発用PC上の gdb と通信させることで、リモートデバッグが可能になります。
1. ホスト用GDBの作成
GDBプロジェクトから、最新のGDBソースコードを取得します。以下の手順で、取得したソースコードを展開してコンパイルを行います。
Howto : syslogを使って、ネットワーク経由でログ出力を行う
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2010/07/08ネットワーク上に動作しているPCへsyslogを送信して、開発の効率化を図りましょう。
1. カーネルの設定・ユーザーランドアプリケーションの変更を行う
ネットワーク経由でsyslogを送るために、Armadillo-Jのカーネル設定、および、ユーザーランドアプリケーションの変更(syslogコマンドの追加)を行います。
「uClinux-dist(以後、ワークディレクトリと呼びます)」に入り、make menuconfigと入力してコンフィギュレーション画面を起動させます。
Howto : NFSクライアントを使用する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2010/07/28Armadillo-JでNFS(Network File System)クライアントを使用する方法です。
提供しているベースイメージをもとに作成します。
<
blockquote> 注意: Armadilloシリーズの他の機器でもArmadillo-Jと同じように設定することで、NFSに対応することができます。しかし製品によりネットワークの設定が異なり、以下のエラーが表示される場合があります。
Howto : ユーザーランドアプリケーションを追加する(Armadillo-J)
掲載: 2009/01/20作成したアプリケーションをdistパッケージ(uClinux-dist.tar.gz)に登録し、コンフィグメニューから選択・コンパイルできるようにする方法です。
sample というアプリケーションを追加する例を元に説明します。
1. アプリケーション用ディレクトリの作成
はじめに、distパッケージを展開しておきます。
以後、展開後作成されるディレクトリ(uClinux-dist)をワークディレクトリと呼びます。
Howto : telnetでログインする
掲載: 2009/01/20Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからtelnetによりログインして操作してみましょう。
telnetでログインするには、
[PC ~]$ telnet [ArmadilloのIPアドレス]
デフォルトでは、
ユーザ名: guest
パスワード: なし
でログインすることができます。
Howto : カーネルモジュールの作成
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2010/03/17本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。
カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。
Howto : Linuxカーネルのバージョンアップ方法
掲載: 2007/11/06 | 最終更新: 2010/03/17Atmark Distの中でビルドされていたLinuxカーネルを新しいバージョンの物に置き換える方法について説明します。
Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法
掲載: 2007/08/07 | 最終更新: 2010/03/17hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。
Howto : ftpでファイルを送受信する
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2010/07/07Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。
Howto : webブラウザで閲覧する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/11Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。
Howto : 起動時に実行する処理のカスタマイズ
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2009/01/22Armadillo-Jでは、起動時にinitプログラムから /etc/rc.d/rc.sysinit スクリプトファイルが実行されます。 このファイルを変更することで、起動時に行われる処理を変えることが可能です。
Howto : パラレルポートの使い方(Armadillo-J)
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/07パラレルポート(CON2)に対応するデバイスノードのパラメータ表は以下の通りです。
Howto : Flash上のパーティション割当変更方法(Armadillo-J)
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2009/01/22パーティションを4つに分け、boot用領域、Hermit用領域、Kernel+Userland領域の他に、192kBのデータ保存領域を作成する例を基に、パーティションの割当変更方保を説明します。
Howto : Kernelブートパラメータの変更(Armadillo-J)
掲載: 2007/06/06Armadillo-Jのカーネルではコンパイル時にブートパラメータを指定できます。ここではRecoverイメージのように Baseイメージのコンソールを /dev/nullにしてカーネルのブートログをシリアルポートに出力しないようにしてみましょう。
Howto : デバイスノードの変更方法(Armadillo-J)
掲載: 2007/06/06example という名前の メジャー番号:234, マイナー番号:12, char型のデバイスノードを追加する例を基に、デバイスノードの変更方法を説明します。
Howto : オンボードフラッシュメモリ用データの作成手順
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2009/01/22オンボードフラッシュメモリに書込むイメージファイルは、”make image”コマンドで作成されます。ここではBaseイメージを例に作成手順を説明します。
Howto : オリジナルプロダクトの作成
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2008/02/16カスタマイズしたオリジナルArmadillo-Jをプロダクトとしてソースツリー(uCliux-dist)に登録する方法を説明します。
Howto : 個別ビルド方法(makeコマンドの説明)
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2009/01/23オプションを指定せずに make コマンドを実行した時の処理の流れは以下のようになります。
Howto : イメージの圧縮方法
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2007/06/07「イメージ全体/ファイル個別の圧縮機能」を利用することで 2MB のFlashメモリ上により多くのアプリケーションを組み入れることが可能です。
Howto : アプリケーション開発手順
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2008/02/16カーネル/ユーザランドをカスタマイズするためのフローチャートを示します。作業はすべてdistパッケージを展開したディレクトリ(~/uClinux-dist)で行います。
Howto : 開発環境の構築(Armadillo-J)
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2007/06/28以下の手順に従って、 Linuxが動作する開発用PC上に、開発環境を構築します。
Howto : カーネル/ユーザランドのサイズ制限
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2009/01/23ベースイメージのカーネル/ユーザランド用のFlash領域(領域名:User)は、 Armadillo-Jのタイプにより異なります。
Howto : ネットワーク設定
掲載: 2007/06/04 | 最終更新: 2009/01/23ネットワークの設定を行うには、Armadillo-J内の/etc/config/networkと/etc/config/resolv.confを変更します。
Howto : シリアルコンソールログインについて
掲載: 2007/06/04Armadillo-Jと開発用PCをシリアルケーブルで接続し、シリアルコンソールソフトを起動します。次のように通信設定を行って下さい。
Howto : ブートローダ(hermit)の復旧方法 [S-TYPEのみ]
掲載: 2007/05/31ブートローダが壊れてしまった場合の復旧方法を説明します。 (注意) 復旧に失敗した場合Armadillo-Jが故障する場合があります。自己責任によって行って下さい。 通常この作業を行う必要はありません。
Howto : ブートローダ(hermit)の更新方法 [S-TYPEのみ]
掲載: 2007/05/31通常ブートローダを更新する必要はありません。書き換えに失敗した場合Armadillo-Jが故障する場合があります。自己責任によって行って下さい。
Howto : 購入時の状態へ戻すには
掲載: 2007/05/31 | 最終更新: 2009/01/22開発キットに付属しているCDには、image/recover.imgというファイルがあります。このファイルをArmadillo-Jに書き込むことで、購入時の初期状態に戻すことができます。
Howto : イメージの書き換え手順
掲載: 2007/05/31 | 最終更新: 2009/01/22書き換えに失敗した場合Armadillo-Jが正常に起動しなくなる場合がありますので、次の点に注意して下さい。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):coLinuxのネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23インストール状態ではDHCPが使用されますが、DHCPサーバが動作していない環境等では固定でIPアドレスを設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux):特殊な場合のネットワーク設定
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2007/06/07外部に接続されているネットワークのネットワークアドレスが192.168.0.0/24の場合、通常の「ルータ接続」ではcoLinuxを使用することができません。
以下の手順で設定する必要があります。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。


