Armadillo-X1 ソフトウェア仕様

標準ソフトウェア・開発ツール

※下記表は、代表的なソフトウェアやプロトコルの一覧です。この他にも、Linuxで対応可能な多くのソフトウェアを利用することができます。

Linuxカーネル Linux 3.14
ディストリビューション Debian GNU/Linux[1]
ドライバサポート SPIフラッシュメモリ, UART, Ethernet, WLAN, BT, SDホスト, USBホスト, USBファンクション, USB On-the-Go, USBハブ, PCI Express, リアルタイムクロック, 温度センサ, ADコンバーター, LED, ユーザースイッチ, I2C, SPI, ウォッチドッグタイマー
ブートローダー U-Boot
[1]Debian GNU/Linux 8(Jessie)が動作します。

Debian GNU/Linux

Debian GNU/Linuxでは、Debianプロジェクトで配布されている様々なオープンソースソフトウェアを簡単にダウンロードして利用することができます。

開発環境

  • ATDE6 対応

ATDEについて:「ATDE(Atmark Techno Development Environment)」はArmadilloの開発環境です。VMWareなど仮想マシン向けのデータイメージとして提供されており、Linuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。

ATDEの詳細・ダウンロード

OS/プラットフォーム


詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。