Howtoカテゴリ:Armadillo

Howto : ftpでログインする

ftpを使ってArmadilloにログインする方法について説明します。


Howto : CompactFlashをマウントする

ArmadilloはCompactFlashを搭載することができるので、CompactFlashを使ってファイルを保存したり、データを交換したりすることができます。


Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法

Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。


Howto : シリアルインターフェース1の解放(Armadillo)

| 最終更新: 2009/02/24

出荷時のArmadilloはCOM1をシリアルコンソールとして使用するように設定されています。

Armadilloのシリアルポート名については電源を入れる前にをご覧下さい。

シリアルポートは主に以下の3つに使用されています。

  • ブートローダ
  • カーネル
  • ユーザランドプログラム

ここでは、シリアルコンソールをCOM2に移動する方法とシリアルコンソールを使用しない方法の2つを紹介します。

1.


Howto : いろいろなHermit(Armadillo)

| 最終更新: 2009/02/24

ブートローダであるHermitはArmadilloの用途によって使い分けることができます。

Hermitパッケージには、ホスト側で動くhermitコマンドとArmadillo上で動くブートローダの部分があります。この文書ではブートローダ側のhermitに焦点を当てて説明します。

Armadillo Official Siteで配布しているHermitパッケージはブートローダ部を/usr/lib/hermitにインストールします。


Howto : PCMCIAを使う(Armadillo)

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Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)

Armadillo上でのPPP通信について説明します。

PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。

1. armadillo-linux カーネル機能の調整

pppdを使用するためには、armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。

  • PPP (point-to-point protocol) support
  • PPP support for async serial ports

機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。
上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。


Howto : 起動方法

電源ケーブル、シリアルクロスケーブルを接続し、ホストPCのシリアル端末アプリケーションを起動したら、Armadilloの電源をONにします。電源スイッチをONにすると、起動ログがコンソールに出力されます。

Armadilloをネットワークに接続していない場合や、ネットワークに接続していてもDHCPを使用できない場合、「Starting DHCP for interface eth0:」と表示された後、一定時間起動スクリプトが停止します。


Howto : PPxPを使ってppp通信を行う(Armadillo)

Armadillo上でのPPP通信について説明します。

PPP通信の実現にはPPxPというアプリケーションを使用します。
(PPxPは真鍋敬士氏作のPPP実装系です。)

1. armadillo-linux カーネル機能の調整

PPxPを使用するためには、Armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。

  • Universal TUN/TAP device driver support

機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。

上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。


Howto : ネットワークに接続する

ArmadilloをLANケーブルで接続してネットワークに接続してみましょう。

DHCPサーバからIPアドレスを取得する

DHCPが使用できる場合、起動時に自動的にDHCPサーバからIPアドレスを取得して、ネットワークに接続されています。

Armadilloに割り当てられたIPアドレスは、ifconfigコマンドで知ることができます。

ifconfig eth0 と入力すると、次のようなメッセージが表示されます。


Howto : GDB Serverを使う(Armadillo)

gdbserver を使うことによって、Armadilloでイーサネット経由のリモートデバッグをすることができます。

1. gdbと、gdbserver のダウンロード

Armadilloでクロスデバッグを行うには、ARMクロスデバッガと Armadillo上で動く gdbserverが必要です。

ARMクロスデバッガは以下の2つから使用しているOSにあわせてダウンロードしてください。


Howto : CompactFlashからArmadilloを起動する

CompactFlashにLinuxシステムを構築して、CompactFlashからArmadilloを起動してみましょう。

CD-ROMには、3種類のLinuxシステムがあります。


Howto : オンボードフラッシュメモリに書き込む(Armadillo)

| 最終更新: 2009/02/24

カーネルイメージやユーザーランドRAMディスクイメージをLinuxPCで作成したら、シリアルポート経由でArmadilloにダウンロードしてオンボードフラッシュメモリに書き込んでみましょう。

この作業には、シリアルダウンローダがインストールされている必要があります。


Howto : telnetでログインする

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからtelnetによりログインして操作してみましょう。

telnetでログインするには、


[PC ~]$ telnet [ArmadilloのIPアドレス]

デフォルトでは、

ユーザ名: guest
パスワード: なし

でログインすることができます。


Howto : プログラムのコンパイル

クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。

ここでは、「Hello World!」と表示する、簡単なプログラムを作成します。


#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf ("Hello World! \n");

    return 0;
}

これを、hello.cというファイルとして保存し、次のようにコンパイルします。


Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo, カーネル組込み)

| 最終更新: 2009/09/02

Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
最新のatmark-distには、pppd-2.4.4が組み込まれていますので、それを用いて、pppdをカーネルに静的に組み込みます。
ローダブルモジュールとして組み込む方法は、pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)を参考にしてください。


Howto : カーネルモジュールの作成

| 最終更新: 2009/01/23

本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。

カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。


Howto : LinuxからオンボードFlashを読み書きする(Armadillo)

| 最終更新: 2009/01/22

Linux Kernelバージョン 2.4.16-rmk2-armadillo-2 から、Linux上からのオンボードFlash読み書きをサポートしました。

バイナリ提供イメージは、以下の組み合わせで使用することができます。

カーネル: (→ダウンロード)

<

ul> Image_flash-1.1.2.gz


Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法

| 最終更新: 2009/01/22

hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。


Howto : ftpでファイルを送受信する

| 最終更新: 2009/12/21

Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。


Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。


Howto : カーネルを再構築してみる

| 最終更新: 2009/01/23

ArmadilloのカーネルのソースファイルをPCでコンパイルして、カーネルイメージを作成してみましょう。


Howto : PCでクロス開発をする

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloは、Linux環境のPCとシリアル接続やLANに接続することによって、カーネルやアプリケーションのクロス開発をすることができます。


Howto : webブラウザで閲覧する

| 最終更新: 2007/06/11

Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。


Howto : ユーザーランドをカスタマイズする

| 最終更新: 2009/01/23

ユーザーランドRAMディスクイメージを変更してみましょう。


Howto : Cygwin上でクロス開発する

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloは、Cygwinを利用することによって、カーネルやアプリケーションのクロス開発をWindows環境で行うことができます。


Howto : 電源を入れる前に

| 最終更新: 2009/02/24

Armadilloは、端末となるホストPCとシリアルポートで接続します。


Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)

| 最終更新: 2009/01/23

Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。


Howto : プログラムのコンパイル

| 最終更新: 2009/01/23

クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


Howto : ログアウト・終了

| 最終更新: 2009/01/23

Armadilloは、exitコマンドでログアウトします。


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