Howtoカテゴリ:Armadillo
Howto : CompactFlashをマウントする
掲載: 2009/01/22ArmadilloはCompactFlashを搭載することができるので、CompactFlashを使ってファイルを保存したり、データを交換したりすることができます。
Howto : Debianのパッケージに含まれるコンパイル済みのバイナリをArmadilloで動作させる方法
掲載: 2009/01/22Debian のパッケージ(deb)に含まれているバイナリ(実行ファイル)を 、Armadillo で動作させる方法について説明します。基本的には、arm 用のパッケージに含まれているバイナリと、関連するライブラリをコピーすれば、動作します。
Howto : シリアルインターフェース1の解放(Armadillo)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/02/24出荷時のArmadilloはCOM1をシリアルコンソールとして使用するように設定されています。
Armadilloのシリアルポート名については電源を入れる前にをご覧下さい。
シリアルポートは主に以下の3つに使用されています。
- ブートローダ
- カーネル
- ユーザランドプログラム
ここでは、シリアルコンソールをCOM2に移動する方法とシリアルコンソールを使用しない方法の2つを紹介します。
1.
Howto : いろいろなHermit(Armadillo)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/02/24ブートローダであるHermitはArmadilloの用途によって使い分けることができます。
Hermitパッケージには、ホスト側で動くhermitコマンドとArmadillo上で動くブートローダの部分があります。この文書ではブートローダ側のhermitに焦点を当てて説明します。
Armadillo Official Siteで配布しているHermitパッケージはブートローダ部を/usr/lib/hermitにインストールします。
Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)
掲載: 2009/01/20Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
1. armadillo-linux カーネル機能の調整
pppdを使用するためには、armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。
- PPP (point-to-point protocol) support
- PPP support for async serial ports
機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。
上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。
Howto : 起動方法
掲載: 2009/01/20電源ケーブル、シリアルクロスケーブルを接続し、ホストPCのシリアル端末アプリケーションを起動したら、Armadilloの電源をONにします。電源スイッチをONにすると、起動ログがコンソールに出力されます。
Armadilloをネットワークに接続していない場合や、ネットワークに接続していてもDHCPを使用できない場合、「Starting DHCP for interface eth0:」と表示された後、一定時間起動スクリプトが停止します。
Howto : PPxPを使ってppp通信を行う(Armadillo)
掲載: 2009/01/20Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはPPxPというアプリケーションを使用します。
(PPxPは真鍋敬士氏作のPPP実装系です。)
1. armadillo-linux カーネル機能の調整
PPxPを使用するためには、Armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。
- Universal TUN/TAP device driver support
機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。
上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。
Howto : ネットワークに接続する
掲載: 2009/01/20ArmadilloをLANケーブルで接続してネットワークに接続してみましょう。
DHCPサーバからIPアドレスを取得する
DHCPが使用できる場合、起動時に自動的にDHCPサーバからIPアドレスを取得して、ネットワークに接続されています。
Armadilloに割り当てられたIPアドレスは、ifconfigコマンドで知ることができます。
ifconfig eth0 と入力すると、次のようなメッセージが表示されます。
Howto : GDB Serverを使う(Armadillo)
掲載: 2009/01/20gdbserver を使うことによって、Armadilloでイーサネット経由のリモートデバッグをすることができます。
1. gdbと、gdbserver のダウンロード
Armadilloでクロスデバッグを行うには、ARMクロスデバッガと Armadillo上で動く gdbserverが必要です。
ARMクロスデバッガは以下の2つから使用しているOSにあわせてダウンロードしてください。
Howto : CompactFlashからArmadilloを起動する
掲載: 2009/01/20CompactFlashにLinuxシステムを構築して、CompactFlashからArmadilloを起動してみましょう。
CD-ROMには、3種類のLinuxシステムがあります。
Howto : オンボードフラッシュメモリに書き込む(Armadillo)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/02/24カーネルイメージやユーザーランドRAMディスクイメージをLinuxPCで作成したら、シリアルポート経由でArmadilloにダウンロードしてオンボードフラッシュメモリに書き込んでみましょう。
この作業には、シリアルダウンローダがインストールされている必要があります。
Howto : telnetでログインする
掲載: 2009/01/20Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからtelnetによりログインして操作してみましょう。
telnetでログインするには、
[PC ~]$ telnet [ArmadilloのIPアドレス]
デフォルトでは、
ユーザ名: guest
パスワード: なし
でログインすることができます。
Howto : プログラムのコンパイル
掲載: 2009/01/20クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。
ここでは、「Hello World!」と表示する、簡単なプログラムを作成します。
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf ("Hello World! \n");
return 0;
}
これを、hello.cというファイルとして保存し、次のようにコンパイルします。
Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo, カーネル組込み)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/09/02Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
最新のatmark-distには、pppd-2.4.4が組み込まれていますので、それを用いて、pppdをカーネルに静的に組み込みます。
ローダブルモジュールとして組み込む方法は、pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)を参考にしてください。
Howto : カーネルモジュールの作成
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23本 Howto では、ターゲットボードで動作する Linux カーネルモジュールを作成する方法と、作成したカーネルモジュールをターゲットボードで動作させる方法を説明します。
カーネルモジュールとは、必要なときに動的にカーネルにロードまたはアンロードし、カーネルの機能を拡張することができるプログラムです。通常、デバイスドライバなどに使用されます。
Howto : LinuxからオンボードFlashを読み書きする(Armadillo)
掲載: 2009/01/16 | 最終更新: 2009/01/22Linux Kernelバージョン 2.4.16-rmk2-armadillo-2 から、Linux上からのオンボードFlash読み書きをサポートしました。
バイナリ提供イメージは、以下の組み合わせで使用することができます。
カーネル: (→ダウンロード)
<
ul> Image_flash-1.1.2.gz
Howto : Minicomから Hermitを使ってダウンロードする方法
掲載: 2007/08/07 | 最終更新: 2009/01/22hermitを使うたびに Minicomを終了させるのは、とても面倒なことです。どうせなら Minicomの “ファイル送信”機能を使って Hermitを Minicomの中で起動しましょう。
Howto : ftpでファイルを送受信する
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/12/21Armadilloがネットワークに接続されているなら、同じネットワークに接続された他のPCからftpによりログインしてファイルを送受信してみましょう。
Howto : サンプルプログラムの転送・実行(ftp編)
掲載: 2007/06/15 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloでftpサーバが起動している場合、作成したプログラムをftp転送することができます。
Howto : カーネルを再構築してみる
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2009/01/23ArmadilloのカーネルのソースファイルをPCでコンパイルして、カーネルイメージを作成してみましょう。
Howto : PCでクロス開発をする
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloは、Linux環境のPCとシリアル接続やLANに接続することによって、カーネルやアプリケーションのクロス開発をすることができます。
Howto : webブラウザで閲覧する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2007/06/11Armadilloと同じネットワークに接続されている他のPCは、Armadillio内のwebページをブラウザから閲覧することができます。
Howto : Cygwin上でクロス開発する
掲載: 2007/06/06 | 最終更新: 2009/01/23Armadilloは、Cygwinを利用することによって、カーネルやアプリケーションのクロス開発をWindows環境で行うことができます。
Howto : Windowsの開発環境インストール(coLinux)
掲載: 2007/05/29 | 最終更新: 2009/01/23Linux環境を実現するcoLinuxを利用することで、Windows上にArmadillo用のクロス開発環境を構築することができます。対応しているOSはWindowsXP、Windows2000です。
Howto : プログラムのコンパイル
掲載: 2007/05/28 | 最終更新: 2009/01/23クロス開発用のgccをインストールしたら、PCでプログラムを作成してコンパイルしてみましょう。


