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「Armadillo(アルマジロ)」は、ARMコアプロセッサ搭載・Linux対応の組み込み機器プラットフォームのブランドです。 Armadilloブランドが選ばれる理由Armadilloブランド製品には以下の特長があります。 ARMプロセッサ搭載・省電力設計ARMコアプロセッサを搭載しています。1~数ワット程度で動作する省電力設計で、発熱が少なくファンを必要としません。 小型・手のひらサイズCPUボードは名刺サイズ程度の手のひらサイズが主流です。名刺1/3程度の小さなCPUモジュールや無線LANモジュール等、超小型のモジュールもラインアップしています。 標準OSとしてLinuxをプリインストール標準OSにLinuxを採用しており、豊富なソフトウェア資産と実績のある安定性を提供します。ソースコードをオープンソースとして公開しています。 ネットワーク対応ネットワークインターフェースを標準搭載。LinuxのTCP/IPプロトコルスタックと組み合わせて、ネットワーク対応機器の開発も簡単に実現します。 Armadilloブランド製品一覧Armadilloブランドは、製品によって、USB、シリアル、LAN/無線LAN、SDなど搭載・対応するハードウェアインターフェースやCPUのパフォーマンスが異なります。詳細は製品一覧からご確認ください。 |
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Armadilloブランドの製品は、標準OSとしてLinuxがプリインストールされています(*1)。Linuxの豊富なソフトウェア資産を利用して、複雑な機能を効率的に開発できるのが特長です。
*1) モジュール製品やコネクタ非搭載の製品の中には、出荷時にLinuxカーネルをインストールせず、ブートローダ―のみがフラッシュメモリに書き込まれている場合があります(搭載するコネクタや接続される拡張ボードが出荷時に特定できないことによる対応です)。詳細は、各プロダクトのページをご覧ください。
Armadilloシリーズでの開発は、作業用PC上で開発したソフトウェアをターゲットボード(Armadilloシリーズ本体)に書き込む「クロス開発」が基本です。Armadilloシリーズで動作するカーネルやアプリケーションは、クロスコンパイラなどを含むGNUクロス開発ツールとクロス開発用のライブラリを利用して作成することができます。開発環境については下記のページを参照してください。
はじめての組み込みLinux開発に!開発ガイドブック無償公開「Armadillo+Linuxでの組み込み開発ははじめて」という方にもおすすめのガイドブックをWebサイトで無償公開しています。 日本語400ページのボリュームで、Armadilloシリーズのコンセプト、開発に必要な知識等を説明。組み込み開発の学習教材として、またすでに習得した知識の再構築にも最適です。 |
メーリングリストで情報交換Armadilloでの開発に関するいろいろな情報について、ユーザー・開発担当者と意見交換できるメーリングリストを公開。 |
Armadilloサイトで情報収集Armadilloサイト(本サイト)では、製品情報や各種の技術情報、開発に関するHowto、FAQなどを積極的に公開しています。検索機能も充実していますので、ぜひご活用ください。Armadilloサイトの使い方は下記を参照してください。 |