Armadillo 製品アップデートのお知らせ (2017年5月/Armadillo-X1対象)

Armadillo-X1のアップデートを行いました。

このリリースはダウンロードページからダウンロード可能です。

ドキュメント

Armadillo-X1 製品マニュアル (v1.3.0)

  • 「取扱い上の注意事項」のAEH-AR9462の電波に関する注意事項の誤記を修正
  • 「19章オプション品」に「無線LAN用 基板アンテナ 04」を追加
  • 他、軽微な誤記・表記ゆれ修正

Armadillo-X1 node-eyeマニュアル (v1.0.1)

  • 表4.5「ネットワークモジュールの eth0 に関する key 一覧」にinterface_eth0_never-defaultの説明を追加
  • 表4.7「ネットワークモジュールの wlan0 に関する key 一覧」にinterface_wlan0_never-defaultの説明を追加
  • 表5.2「eth0 で 使用可能な key 一覧」にETHERNET_ENABLEの説明を追加

ブートローダー U-Boot (v2016.07-at11)

  • v2016.07-at8 以降で発生する、下記条件で電源が立ち上がると動作が停止し、Linuxが起動しない不具合を修正
    • 約7Vから7.5Vの間が200ms以上かかる場合(当社ACアダプタでは問題無し)

Linux カーネル (v3.14-x1-at14)

  • Armadillo-IoT G3LのRTCデバイスファイルのインデックスを変更1
    • 変更前: /dev/rtc0:Board Management ICのRTC機能, /dev/rtc1:i.MX 7DualのRTC機能
    • 変更前: /dev/rtc0:i.MX 7DualのRTC機能, /dev/rtc1:Board Management ICのRTC機能
  • デフォルトコンフィギュレーションを変更
    • 802.1d Ethernet Bridging(CONFIG_BRIDGE)を有効化
    • wl18xx のファームウェアをversion 4に変更1
  • Armadillo-IoT G3LのmicroSDがUHS-Iで動作しない不具合の修正1
  • Armadillo-IoT G3/Armadillo-X1 搭載WLAN+BT コンボモジュールのドライバで、長期間(最大10ms程度)割り込み禁止区間を作る可能性がある不具合を修正
  • Armadillo-IoT G3LのEthernet(LAN)で、対向機器によりリンク検出できない可能性のある不具合を修正1

ATDE6 (v20170526)

  • firmware-ti-connectivity v0.43.1atmark3に更新atde6-i386-20170526.tar.xz
    • wl18xx firmware version 4を追加1
  • firmware-atheros v0.43.1atmark3に更新atde6-i386-20170526.tar.xz
    • 変更はありませんが、firmware-ti-connectivity に追随してパッケージのバージョンが上がります
  • 他、ATDE6作成時点における最新のパッケージに更新

node-eyeパッケージ (v0.2.0-1)2

  • eth0をデフォルトルートとして使用しないように設定する機能を追加
  • wlan0をデフォルトルートとして使用しないように設定する機能を追加
  • LS Pull時にeth0を無効にする機能を追加
  • eth0, wlan0でgateway設定を行わないと、固定IPの設定が反映されない問題を修正
  • 新しいDistribution IDの形式に対応

標準イメージファイル


  1. Armadillo-X1の動作に影響はありません 

  2. 標準のルートファイルシステムにはインストールされません