• IEEE 802.11a/b/g無線LAN対応
  • ARM9/低消費電力プロセッサ「NS9750」を搭載
  • Linuxのアプリケーションを即開発可能
  • USB/CFスロット/LCDインターフェース搭載
  • Linux標準搭載

販売終了(在庫限り)

※本製品は、在庫限りで販売終了となります。

製品の特長

「Armadillo-300」は、無線LANやUSBホストなどの多彩な周辺機能を搭載した小型・高性能CPUボードです。多様なネットワーク環境に順応でき、様々なソリューションを実現できます。

高性能/低消費電力プロセッサ「NS9750」を搭載

ARM926EJ-Sコアを搭載したDigi International社製プロセッサ「NS9750」を採用しています。 200MHzクロック、8kB/4kB(命令/データ)キャッシュ、MMUサポート、DSP命令拡張、Javaアクセラレータに加え、 PCI、Ethernet、USB、LCDコントローラ、シリアルインターフェースがワンチップ化されています。低消費電力で発熱が少なく放熱ファンを必要としません。

IEEE 802.11a/b/g無線LAN/Ethernet

IEEE 802.11a/b/g対応のサイレックス・テクノロジー社製の無線LANモジュールと10BASE-T/100BASE-TXの Ethernetの2つのネットワークインタフェースを標準搭載しています。LinuxのTCP/IPプロトコルスタックと組み合わせて、容易にネットワーク対応機器が開発できるよう支援します。

Linuxのアプリケーションを即開発可能

標準OSにLinux(Kernel 2.6ベース)を採用しており、豊富なソフトウェア資産と実績のある安定性を提供します。TCP/IPやファイルシステムなどはもちろん、デバイスドライバを含んだ全てのソースコードが提供され、開発環境(GNUソフトウェア、各社製ツール)も用意されています。

USB/CFスロット/LCDインターフェース搭載

USB2.0 (Full Speed)のホストのインタフェースとストレージとして使用できるコンパクトフラッシュのスロットも用意されておりユーザのアプリケーションに合わせた拡張ができます。また、LCDインタフェースを搭載することにより、GUIの必要な計測器や制御器、メディア端末などの構築も実現可能です。