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Armadillo-420 は、Freescale 社製 ARM9 プロセッサ「i.MX257」、LPDDR SDRAM、フラッシュメモリを中心に、シリアル、LAN、USB 2.0、microSD スロット、GPIO といった組み込みシステムに求められる機能を搭載した小型汎用CPU ボードです。
Freescale i.MX25(ARM926EJ-S)搭載、CPUクロック最大400MHzの高性能CPUボードです。標準製品はLinux(カーネル 2.6)をプリインストールしており、Linuxの豊富なソフトウェア資産を利用した組み込み機器開発が可能です。
Armadillo-220と同サイズでインターフェース互換です。
動作温度範囲-20℃~70℃に対応。産業用途に安心してご利用いただけます。
スリープモードを搭載しているほか、通常動作時の消費電力も1W程度と、省電力設計です。
75mm×50mmで、手のひらに収まる小型サイズのボードです。Armadillo-220とピン互換を持つため、ソフトウェアのみならず、ハードウェアに関する過去の資産を活用することができます。
超小型無線LAN対応モジュール「Armadillo-WLAN」を搭載した「Armadillo-WLANオプションモジュール」(Armadillo-400にそのまま搭載可能なインターフェースボード付き)と外付けアンテナを加えたお得な開発セットです。

RTCオプションモジュールを搭載したArmadillo-420本体、ケース、ケーブル、開発用DVD-ROMなどのセットです。

Armadillo-400 シリーズ RTC オプションモジュールは、Armadillo-420/440 に接続可能なオプションモジュールです。接続するだけで、リアルタイムクロック機能をArmadillo-400シリーズに追加することができます。また、RTC オプションモジュールの回路図は公開されているため、オプションモジュールだけをカスタマイズして、様々な機能を Armadillo-420 に追加することが可能です。