LCDインターフェース(最大SVGA対応)を備え、画面付き組み込み機器開発に便利です。試作開発用の「液晶モデル開発セット」には、タッチパネル液晶(4.3インチ)と液晶接続インターフェース付きのLCD拡張ボードがあらかじめ接続されているので、購入後すぐに開発にとりかかることができます。 また、LCD拡張ボードをカスタマイズすることで、異なるサイズのタッチパネル液晶を接続することも可能です。
動作温度範囲-20℃~70℃に対応。産業用途に安心してご利用いただけます。
スリープモードを搭載しているほか、通常動作時の消費電力も1W程度と、省電力設計です。
※表示画面はハメコミ合成です。 |
Freescale i.MX25(ARM926EJ-S)搭載、CPUクロック最大400MHzで、Google Android、Windows Embeddedにも対応できるスペックを備えた高性能CPUボードです。 標準製品はLinux(カーネル 2.6)をプリインストールしており、Linuxの豊富なソフトウェア資産を利用した組み込み機器開発も可能です。3D対応のGUI開発サービス(株式会社エイチアイ提供)など、開発パートナーによるサービスも実施しており、アプリケーション開発二専念することができるので、製品化開発の作業効率アップに役立ちます。
Google Android対応について |
75mm×50mmで、手のひらに収まる小型サイズのボードです。