タッチパネル液晶(5.7インチ)付き、各種インターフェースに対応した組み込み用途向けのハードウエア・プラットフォームです。インターフェース部の回路図も添付し、カスタマイズ開発も簡単です。
よく使う機能を凝縮し、単体での利用にも適した「Armadillo-500 FX」(Armadillo-500 CPUモジュール+FXボード(メインボード)のセット)を中心に、タッチパネル液晶部と操作ボタンなどに対応した「インターフェースボード」、タッチパネル液晶(5.7インチ)を組み合わせ、液晶モデル開発セットとしてご提供。
組み込み機器開発によく使われるインターフェースを、各ボードにバランスよく凝縮した多層構造です。
タッチパネル液晶部と操作ボタンなどに対応した「インターフェースボード」をカスタマイズするだけでも、各種のパネルコンピュータ開発に応用できます。

高性能ARM11搭載のCPUモジュール「Armadillo-500」をベースとした製品です。 34mm×54mmの小型基板上にFreescale i.MX31、128MB DDR SDRAM、32MB FLASHメモリを高密度に集積。280ピンのコネクタによって、安価な4層基板を使った拡張ができ、多品種少量生産の機器プラットフォームとして最適です。 CPUクロック最高532MHz、ベクタ浮動小数点コプロセッサ(VFP)、128KBの2次キャッシュメモリ、MPEG4エンコーダ、ビデオ出力、オーディオインターフェースに対応し、各種用途の組み込み機器開発に対応可能です。また、低消費電力で発熱が少なく放熱ファンを必要としません。
Armadillo-500 FXは、カラオケ用リモコンなどのハンディ端末から、店舗の据付情報端末など、各種サイズ・用途の画面付組み込み機器にご利用いただけます。
![]() コンビニエンスストアなどの 情報端末に |
![]() 受付システムに |
![]() コピー複合機などの 操作パネルに |
![]() カラオケリモコンに |
タッチパネル液晶(5.7インチ)付きArmadillo-500 FX本体、ケーブル類、ACアダプタなど、開発に必要なものを一式同梱した「Armadillo-500 FX 液晶モデル開発セット」を発売。開発用CD-ROMには、FXボード、インターフェースボードの回路図も収録されています。