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1台から購入できる

産業用途向け無線LANプラットフォーム

「Armadillo-WLAN」は、量産用でも1台から購入可能、24×33.1mmの超小型サイズの産業用組み込み機器向け無線LANモジュールです。
ローム製BP3591を採用した「AWL13」、BP3590を採用した「AWL12」の2つのラインアップがあります。

Armadillo-WLANラインアップ

IEEE 802.11b/g/n準拠(最大72.2Mbps)
 UART/SDIO/USB対応
 おススメ Armadillo-WLAN(AWL13)

IEEE 802.11b/g準拠(最大54Mbps)
 SDIO対応
 Armadillo-WLAN(AWL12)

Linux標準搭載 Windows Embedded

※各ソリューションの対応状況については、各製品の「ソフトウェア・開発ツール」メニューをご覧ください。

製品の特長

1台から買える産業機器向け無線LANモジュール

産業用組み込み機器での利用を想定した無線LANモジュールです。1台から購入可能で、多品種少量生産の組み込み機器の無線LAN対応に最適です。

小型・チップアンテナ内蔵

Armadillo-WLANモジュール本体は、24×33.1mmと小型サイズ。チップアンテナも内蔵し、組み込む場所を選びません。

※ 標準オプションとして外付けアンテナも販売しています(国内電波法認証取得済み)。チップアンテナ、外付けアンテナは同時に使用することはできません。チップアンテナまたは標準オプション以外の外付けアンテナをご利用いただく場合は、別途国内電波法認証を取得いただく必要がありますのでご注意ください。

Armadillo-400で使えるLinuxでデバイスドライバをオープンソース提供

ARM9搭載の組み込みプラットフォーム「Armadillo-400シリーズ」で使えるLinuxデバイスドライバ(SDIO/USB)をオープンソースとして公開しています。

無線LAN組み込み機器開発プラットフォーム「Armadillo-400 WLANモデル」

Armadillo-WLANを搭載したArmadillo-400シリーズ専用オプション「WLANオプションモジュール」と、Armadillo-420向けの開発セットを同梱。無線LAN対応機器のプラットフォームとして、試作開発から量産までご利用いただけます(※1)

※1) 試作開発にはケーブル等も同梱された「Armadillo-420 WLANモデル開発セット」をおすすめします。量産時はArmadillo-420本体と、「WLANオプションモジュール」をご利用ください。

シリーズラインナップ

●UART・SDIO・USBインターフェース対応
●IEEEE802.11b/g/n準拠(最大72.2Mbps)
●APモード対応(2012年春対応予定)
●Linuxデバイスドライバ(SDIO/USB)をオープンソース提供
●SDIOインターフェース対応
●IEEEE802.11b/g準拠(最大54Mbps)
●Linuxデバイスドライバ(SDIO)をオープンソース提供