Java (Java SE Embedded)

Armadilloは、量産品に組み込んで利用されることを想定した"組み込みプラットフォーム"としてOracle社からのJavaランタイム実行環境(Java Runtime Environment,"JRE")のライセンス許諾を受けています。
JREライセンスがバンドルされたArmadillo[*1]をお買い求めいただけば、Armadillo上でJavaアプリケーションが動作する機器を製品化する際に、別途Oracle社と個別契約する必要がありません。

[*1] JREライセンスのバンドルをご希望の場合は、Armadillo製品ご購入時にご指定ください(後日の追加購入は承っておりません)。

対応製品と対応バージョン

製品 対応バージョン
Armadillo-IoTゲートウェイ G3L
Java 8 SE/SE Embedded
Armadillo-IoTゲートウェイ G3
Java 8 SE/SE Embedded
Armadillo-IoTゲートウェイ G2
Java 7/8 SE Embedded
Armadillo-Box WS1シリーズ Java 7/8 SE Embedded
Armadillo-X1
Java 8 SE/SE Embedded
Armadillo-800シリーズ Java 8 SE Embedded
Armadillo-400シリーズ Java 7/8 SE Embedded

※2016年12月時点の情報です。

Armadillo+Java で試作から量産まで

試作開発

Oracle社のWebサイトで配布されているJRE(またはJREを含むJDK)をダウンロードしてご利用ください。試作開発にライセンス料はかかりません。

参考記事:

Howto : Java SE Embedded 8をArmadillo-400シリーズで使用する

Howto : Java SE Embedded 8/JavaFXをArmadillo-840液晶モデルで使用する

量産ライセンスの購入

アットマークテクノからJREライセンスがバンドルされたArmadilloをお買い求めください。JREライセンスバンドルのArmadilloをご購入いただいた場合は、Java利用にあたって、その他の契約手続きは必要ありません。量産ライセンス購入については、弊社営業部までお問い合わせください。

アットマークテクノへのお問い合わせ(Webフォーム)

※量産時のご注意※

  • JREライセンスは必ずArmadilloのボード本体と同時にご購入ください。本体ご購入後にJREライセンスを追加付与することはできませんのでご注意ください。
  • お客様がArmadilloのボード本体を使用して製品化される際、量産向けJREライセンスを購入せずにJavaを利用するとライセンス違反になります。ご注意ください。

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