はじめるには
Armadilloとの開発の流れは以下のようになります。
これからArmadilloを利用しようと考えている方は是非このページを参考にして下さい。
ステップ1:Armadilloを選択する

全てのArmadilloボードには以下の特徴があります。
- 高性能・低消費電力
- 標準OSにLinuxを採用
- ネットワーク対応
- 小型サイズ
ArmadilloボードによってハードウェアインターフェースやCPUのパフォーマンスが異なります。 適切なArmadilloボードを選択するには、まずはArmadilloシリーズ紹介をご覧ください。
Armadilloの購入、サンプル品貸出し、カスタマイズサービスについては、Atmark Technoの購入方法ページから。
ステップ2:Linux動作環境を用意する

開発は基本的にLinuxの環境をベースに行うので、Linuxが動作するPCを準備する必要があります。ただし、Windows上で動作するLinux環境も簡単に用意できるようになっています。
詳細には、ぜひLinux動作環境の選択を参考にしてください。
ステップ3:開発環境を導入する
開発プラットフォームに開発環境を導入します。開発環境の導入方法は製品のソフトウェアマニュアルで詳しく説明されていますが、開発環境の概要にはArmadilloシリーズの開発環境を参考にしてください。
ステップ4:Armadilloの動作を確認する
製品のStartup Guideに沿って、Armadilloを動かしてみます。
ステップ5:開発情報を集める
開発のために必要な情報を集めます。製品マニュアルや、このサイト、その他のリソースを参考にしてください。
ステップ5:開発
揃えてきた開発環境と開発情報を元に開発を始めます。
ステップ6:サポート
開発中に質問などがありましたら、ぜひこのサイトのサポートページを参考にしてください。

