



Armadilloは標準OSとしてLinuxを採用しています。
開発は基本的にLinuxの環境をベースに行うので、Linuxが動作するPCまたはWindowsPCに開発環境を構築する必要があります。各製品のソフトウェアマニュアルや下記のページを参考に環境構築を行ってください。
Linux環境で開発する
Armadilloの開発環境
(専用開発環境: ATDE/
Atmark-Dist)
Armadilloの開発は、最低限、以下のものがあれば開発をスタートすることができます。
(*1) USBポートがある場合は、USB /シリアル変換ケーブルで代替できます。
(*2) Auto MDIXに対応した製品は、ストレートまたはクロスのLANケーブルで作業用PCと直接接続することも可能です。詳細は各製品のマニュアルをご覧ください。
Armadilloでの組み込みLinux開発者向けガイドブック「Armadillo実践開発ガイド」Armadilloで組み込み機器の開発を行なうエンジニアに向けた開発ガイドブックを無償公開しています。はじめて使う方にもわかりやすいように、Armadilloのコンセプトから開発の準備まで詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。 |
製品によっては、Linux以外のOSを動作させることができるものがあります。詳細は各製品ページ、および各ソフトウェアソリューションの特集ページをご覧ください。
Google Android
Windows Embedded(Windows Embedded Compact 7/CE6.0など)
μITRON
Flash Lite 3.1
パートナー各社から、Armadilloでお使いいただけるデバッガやJTAGダウンローダー、ソフトウェアなどが提供されています。詳細は各製品ページの「ソフトウェア・開発ツール」メニューをご覧ください。