ppp
Howto : Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使う
掲載: 2009/09/10 | 最終更新: 2009/10/02Armadilloでシリアル接続のFOMA通信モジュールを使用する方法について説明します。
おおまかな手順は下記のようになります。
- Linuxカーネルにpppの機能を組み込む
- atmark-distにpppdを組み込む
- ppp関連の設定を行なう
- イメージの書き込み
- pppdを使用してppp通信をおこなう
なお、本 Howto では、以下の環境を想定しています。ご利用の環境に合わせて適宜読みかえてください。
Howto : SoftBankのC01SWを使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/04/07 | 最終更新: 2009/10/02SoftBankのC01SW(USB接続モバイル端末)を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。C01SWは、マスストレージ(microSD)とシリアルモデムの2種類のデバイスを利用できます。ここでシリアルモデムを使いSoftBankのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : ppp通信を行なう
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/01/23Armadillo-9でppp(point-to-point protocol)通信をするための説明をします。
ppp通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
ここでは、ppp-2.4.3を使うことにします。
また、通信デバイスには本多エレクトロンのAH-H403Cを使用しました。
1. pppdの準備
まず最初にpppのソースを取得します。
ソースを保存するディレクトリは/usr/local/src/pppと仮定します。
Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)
掲載: 2009/01/20Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
1. armadillo-linux カーネル機能の調整
pppdを使用するためには、armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。
- PPP (point-to-point protocol) support
- PPP support for async serial ports
機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。
上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。
Howto : PPxPを使ってppp通信を行う(Armadillo)
掲載: 2009/01/20Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはPPxPというアプリケーションを使用します。
(PPxPは真鍋敬士氏作のPPP実装系です。)
1. armadillo-linux カーネル機能の調整
PPxPを使用するためには、Armadillo-linuxのカーネルに次の機能が必要です。
- Universal TUN/TAP device driver support
機能を有効にするためにカーネルの調整を行います。
上記の機能を使うためには以下の2通りの方法があります。
Howto : pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo, カーネル組込み)
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/09/02Armadillo上でのPPP通信について説明します。
PPP通信の実現にはpppdというアプリケーションを使用します。
最新のatmark-distには、pppd-2.4.4が組み込まれていますので、それを用いて、pppdをカーネルに静的に組み込みます。
ローダブルモジュールとして組み込む方法は、pppdを使ってppp通信を行う(Armadillo)を参考にしてください。
Howto : WILLCOM の PHS 端末を使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/10/01WILLCOM の PHS 端末を使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
PHS 端末は、USB 接続タイプの “DD” Data Driver WS002IN を使用します。
WS002IN は Linux からはシリアルモデムに見えるので、それを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : EMOBILE の データ通信モジュールを使用してインターネットに接続する
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/10/01EMOBILE のデータ通信モジュールを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。
データ通信モジュールは、USB 接続タイプの D02HW/D21HW/D22HW/D23HW を使用します。
これらは Linux からは、マスストレージ、シリアルモデム、シリアル端末の三種類のデバイスに見えます。
それらのうち、シリアルモデムを使いプロバイダのサーバと ppp 接続をおこないます。
Howto : auのW05Kを使用してインターネットに接続する - Armadillo-9編
掲載: 2009/01/20 | 最終更新: 2009/11/11auのWINデータカードを使用して、インターネットに接続する方法を紹介します。WINデータカードカードは、CFカードインターフェースタイプのW05Kを使用します。W05Kは、二つのシリアルポートを使用して通信速度を上げるマルチポートをサポートしていますが、本Howtoでは一つのポートのみ使用して通信する方法を紹介します。
おおまかな手順は下記のようになります。
- ppp機能及びシリアルドライバを有効にする 2.
特集 : ET2006デモ紹介
掲載: 2007/06/1311月15日よりパシフィコ横浜にて開催されました「Embedded Technology 2006 組込み総合技術展」に出展致しました。その際に行った2つのデモンストレーションを紹介します。ソースファイル等も公開していますので、使用例としても参考にして頂ければ幸いです。

