LANUSBUARTI2C
WLANSDGPIOSPI
3GBTWi-SUNEnOcean

対応

アドオンモジュールで対応可能

非対応

「Armadillo-IoTゲートウェイ G2」は、IoT/M2M 向けのゲートウェイを簡単に、素早く開発するためのプラットフォームです。センサ接続からクラウド連携まで使えるIoTゲートウェイで、 組み込みプラットフォームとして実績のある Armadillo をベースにした堅牢性、インターフェースを柔軟に選択できる自由度の高さ、Linuxベースでオープンソース資産を流用できる開発しやすさなど、各種の特徴をバランスよく兼ね備えており、オリジナルの商用IoTゲートウェイをタイムリーに開発したい方に最適です。

Armadillo-IoTゲートウェイ:シリーズの特徴

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製品の特長

実績あるArmadillo-400シリーズをベースにしたベーシックモデル

Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、多くの組み込み機器に採用されてきた実績ある「Armadillo-400シリーズ」をベースとした、NXP製i.MX257(ARM9 400MHz)搭載のIoTゲートウェイ向けプラットフォームです。

Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、Armadillo-410 CPUモジュール、USB、LANなどよく使われるインターフェースを搭載したベースボード、基板対基板コネクタでベースボードと接続しRS232C/422/485、Wi-SUN、EnOceanなどに対応できる「アドオンモジュール」で構成されています。3層に重なった各ボード・モジュールを自由に着脱できる構造を利用し、必要なものを組み合わせてお客様仕様にフレキシブルに対応する、各種の付加サービスを提供しています。

3G通信対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 は、3G通信モジュールを標準搭載しています。

期間限定! 3G/LTE対応「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」にお得に乗り換えるチャンス!

Armadillo-IoTゲートウェイG2の開発セットをご購入済みのお客様に、LTE対応のアップグレード版「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」開発セット(2018年夏発売予定)を2万円割引でご購入いただけるキャンペーンを実施しています。NTT docomo、Softbank、KDDIの国内主要3キャリアに対応できる新しい「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」をこの機会にぜひお試しください。キャンペーンの詳細は下記をご覧ください。
「Armadillo-IoT お得にアップグレードキャンペーン」の詳細(期間限定:2018年10月末まで)

アドオンモジュールでいろいろなセンサーインターフェースに対応

アドオンモジュールとは

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 の本体の基板とBtoB(基板対基板)コネクタで接続できる、インターフェース拡張用のモジュールです。オプションとしてラインアップされている各種のアドオンモジュールを選択し、専用スロットに装着することで、シリアル(RS232C/422/485)や省電力無線通信など、さまざまなインターフェースを追加することができます。

※Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、本体1台にアドオンモジュール2個分のスロットを搭載しています。

アドオンモジュールの情報を見る

アットマークテクノ製、パートナー製を含め、アドオンモジュールの動作確認情報を以下で公開しています。

アドオンモジュールの全ラインアップを見る
パートナー製アドオンモジュールを見る

センサー接続からクラウド連携まで

Armadillo-IoTゲートウェイは、アドオンモジュールを差し替えて、さまざまなインターフェースのセンサーを接続することができます。

各社製センサーの動作確認情報を公開

他社製のセンサーの動作確認情報を[技術情報]メニューで随時公開しています。

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 と各社製センサーの動作確認情報

各社クラウドプラットフォームと連携可能

IoTデバイスをクラウドプラットフォームと連携するには、デバイス側のシンプルなプロトコルをHTTPやMTTPなどに変換し、また各クラウドプラットフォームの認証ロジックに対応するなど、PC同士の接続にはない対応が必要です。Armadillo-IoTゲートウェイは、各クラウドプラットフォームとすぐに接続できるエージェントソフトウェアを用意するなど、各社クラウドと接続しやすい環境を提供[*1]しています。

Armadillo-IoTゲートウェイ対応 クラウドサービス
[*1]パートナー各社から提供

Linuxプリインストール・Javaにも対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、標準OSとしてLinuxがプリインストールされており、豊富なオープンソース資産を利用した開発が可能です。開発時には、Armadillo-IoTゲートウェイのソフトウェア開発を行うために必要なクロス開発ツールや、Armadillo-IoTゲートウェイの動作確認を行うために必要なツールが事前にインストールされた専用開発環境「ATDE」を利用することができます。

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 ソフトウェア仕様
Armadillo専用開発環境「ATDE」(Atmark Techno Development Environment)

遠隔からIoTゲートウェイの状態を監視・管理:「node-eye」対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G2はArmadillo本体の設定や動作状況の確認をリモートで実施できるクラウドサービス「node-eye(ノード・アイ)」に対応しています。
「デバイスの状態把握」と「設定・アップデート」の機能をクラウド経由で実現します。デバイスの状況をリモートで確認し、設定までをクラウド経由で処理できるので、故障解析機能を実現したい場合などにも役立ちます。

量産向けセミオーダー・カスタマイズ

セミオーダー式で簡単に製造手配「BTOサービス」

量産製造の際は、セミオーダー式で必要なハードウェア構成を指定できる「BTOサービス」をご利用いただけます。
BTOサービスでは、アドオンモジュールの種類、アンテナやACアダプタなど備品の添付の有無などを選択できる他、イメージデータの書き込みやケーシングまで指定できるので、開発したゲートウェイをより早く商品化したい場合に便利です。

※BTOサービスはMOQ(最小発注数量)=10台でご提供しています。量産品を1台からご購入されたい方向けに、仕様を固定したラインアップも用意しています。詳細は製品ラインアップからご覧ください。

インテグレーションサービス

拡張ボードやデバイスドライバの開発を委託したい場合など、Armadilloをベースとしたモノづくりや組み込みLinux開発に関するコンサルティングをご希望のお客様向けに、 Armadilloをベースとしたモノづくりに精通するプロが所属する「Armadilloインテグレーションパートナー」をご紹介しています。
認定者が持つプロの知識と経験、各社の技術ノウハウを活かして、仕様策定から開発、量産・製造まで、Armadilloを使用したお客様のシステムを具現化するための各工程の効率化・迅速化をサポートします。詳しくは以下をご覧ください。

お問い合わせ

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