BTOサービス(製品の組み立て/キッティング、ROMイメージ書き込み)


必要な機能を選択するだけで、量産品をオーダーできる

Armadillo-IoTゲートウェイなどボックス型製品の量産には、「BTOサービス」のご利用をおすすめしています。
「BTOサービス」は、パソコンのBTO(Build to Order)と同じ感覚で、セミオーダー式メニューから選択して量産品を一括手配いただけるサービスです。搭載するモジュールの種類やケースの有無、ROMイメージの書き込みなど、必要な機能を選択するだけで手配できるので、経験が浅い方でも確実にモノづくりを実現することが可能です。

BTOサービス

対象製品

  • Armadillo-IoTゲートウェイ G3L
  • Armadillo-IoTゲートウェイ G3
  • Armadillo-IoTゲートウェイ G2
  • Armadillo-Box WS1

※BTOサービスは、原則としてMOQ(最小発注数量)=10台で承ります。詳細はお問い合わせください

サービス内容

BTOサービスで選択・指定可能な範囲

BTOサービスでは、主に以下の内容をご指定いただけます。

  • 3G通信モジュールやWLANモジュールの有無、アンテナの添付
  • アドオンモジュールの有無
  • ケースとケーシング状態、シール貼付
  • ACアダプタなどの添付品
  • ROMイメージ書き込み依頼
  • Javaライセンスの要否
  • デバイス運用管理サービス「node-eye」の有無(別途お申込みが必要です)

※その他、お客様支給品(SIMカードなど)の実装なども一部承ることが可能です。
※BTOサービスの対応範囲は、製品によって異なります。

パートナー製ソフトウェアソリューションの量産ランタイムライセンス

Javaライセンス以外にも、パートナー製ソフトウェアソリューションの量産ランタイムライセンスをアットマークテクノからお買い求めいただけます。
以下の量産ランタイムライセンスのご購入をご希望の場合は、BTOサービスと同時にご発注ください。価格などの詳細は、Armadillo販売代理店またはアットマークテクノ営業部までお問い合わせください。

※対応製品については、各ソリューションの詳細説明をご確認ください(各ソリューションが全Armadilloシリーズに対応しているわけではありませんので、ご注意ください)。

※上記リスト以外のソフトウェアソリューションは、各提供社からご購入いただけます。詳細は各社窓口へお問い合わせください。
※ソリューションパートナーの一覧は、こちらからご覧ください。

BTOサービス お申込みまでの流れ

弊社営業担当から客様のご希望内容や製造のご希望日程などをお伺いした上で、正式なお申込み(Webフォームからのお申込み)にご案内いたします。

BTOサービスの流れ

まずは下部フォームよりお問い合わせください。

詳細情報

Armadillo-IoTゲートウェイのBTOサービスに関する詳細は、下記のマニュアルでご覧いただけます。

「BTOサービスのご案内」(BTOサービスお申込みに関するマニュアル)

※正式なお申込みは専用フォームからの登録が必要です。詳細は弊社営業部(Webフォーム)までお問い合わせください。
※Armadillo-Box WS1に関しては、弊社営業部(Webフォーム)までお問い合わせください。