活用シーン : O2O・顧客導線解析

Armadillo採用事例: O2O

ショッピングモールなどの監視カメラや動線解析システムのプラットフォームに採用いただいています。
Armadilloをベースとする端末本体に顔認識機能などのインテリジェントな機能を持たせることで、クラウド側は導線解析などのより高度で高付加価値な機能の実装に集中させることができ、効率的なデータ処理が可能になります。

●一定時間内のゲート通過者数をカウントしてクラウドに集約
●ショッピングカードの移動履歴をゲートウェイで処理してからクラウドに送信
●生鮮食品売り場の温度上昇など、異常発生時にアラート発信
●ドアの開錠など、特定の状況のときだけカメラを起動、画像をクラウドに送信

などの機能の実装におすすめです。

モバイル通信対応

「Armadillo-IoTゲートウェイ」シリーズ、IoTセンサーDeguと接続してパブリッククラウドとつなぐIoTシステムを実現できる「Deguゲートウェイ」など、LTE通信対応のIoTゲートウェイを展開しています。その他、シングルボード製品も多くがLANやWLAN(一部オプション対応の場合があります)に対応しています。

採用事例

おすすめラインアップ


Armadillo-IoT ゲートウェイ G3
Armadillo-IoTゲートウェイ G3

機能をアドオンできる、プログラマブルなゲートウェイ。3G/LTE対応。


Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L
Armadillo-IoTゲートウェイ G3L

Armadillo-IoTゲートウェイ G3よりも小型。RS422/485、LTE対応。


Deguゲートウェイ G3
Deguゲートウエイ G3

Deguセンサー[1]のデータをクラウドのIoTハブに転送するゲートウェイ。3G/LTE, LAN対応。


Armadillo-X1
Armadillo-X1

拡張性に優れた組み込みIoTボード。i.MX 7dual搭載(クロック1GHz)。