Get Started:組み込みIoTボード

準備する

開発セットの内容物を確認する

  • 内容物は揃っていますか?
  • ソフトウェア使用許諾契約を確認しましたか?

開発セットを開梱したら、まずはじめに、内容物が揃っているか確認してください。内容物の一覧は、同梱の「はじめにおよみください」に記載されています。「はじめにおよみください」に使用許諾契約書が掲載されている場合は、その内容をよくご確認ください。

開発用PCとインターネット接続環境を用意する

Debian GNU/Linuxで開発できるPCもしくはVMWareやVirtual BoxなどのVirtual Machineを利用可能なPCを用意します。
マニュアルや開発の参考となる資料はWebサイトで公開しているので、インターネット接続環境は必ず用意してください。

ユーザー登録する

セットアップを始める前に、ユーザー登録することをおすすめします。 アカウント登録(ユーザ名とメールアドレスを登録)、プロフィール登録(氏名、ご利用製品、メール配信の要否などを登録)までを済ませておくと、多くのコンテンツに自由にアクセスできて便利です。

マニュアルをダウンロードする

ご購入の製品のマニュアルをダウンロードしましょう。
Armadilloをはじめてご利用の際は、各製品シリーズのページの「マニュアル」メニューから必要なマニュアルをダウンロードしてください。

スタートアップガイド

製品シリーズによっては、開発セットの接続方法から、電源投入までの流れやサンプルアプリケーションの使い方などが記載された「スタートアップガイド」が用意されている場合があります。はじめてご利用いただく場合は、まずはじめにスタートアップガイドをご覧になることをおすすめします。

製品マニュアル

製品の機能、一通りの使い方と注記を網羅しています。必ずお読みください。(※製品シリーズによってはハードウエアマニュアルとソフトウェアマニュアルの二分冊となっている場合があります)

開発環境をセットアップする

開発環境をダウンロードする

上記のマニュアルと同様に、「ソフトウェア」メニューから開発環境をダウンロードします。
各製品シリーズのマニュアルに沿って、開発環境のセットアップを行ってください。

ATDE (Atmark Techno Development Environment)

Armadillo専用の開発環境です。詳細は「ATDEについて」をご覧ください。

Armadillo本体を接続・起動する

Armadilloを接続する

製品マニュアルで、接続方法について記載された項目を探します。記載にそってArmadilloとケーブル類、開発用PCを接続してください。 製品によっては、接続の順番や活線挿抜などについての注意事項がある場合があります。接続の前に製品マニュアルを注意深くご覧になり、手順に沿って接続してください。

Armadilloを起動する

製品マニュアルで、「起動と終了」項目を探します。記載にそってArmadillo本体の電源を投入し、Armadillo本体にログインしてください。製品によっては、スライドスイッチなどの設定を行う必要がある場合があります。詳細は、各製品のマニュアルをよくお読みください。

Armadilloが起動できたら

実際の開発方法は、製品マニュアルをご覧ください。
ユースケースに応じた利用方法などは、Armadilloサイトの「Howto」でも公開しています。

開発に困ったら

Armadilloの使い方のTIPS、便利な情報をWebサイトで公開しています。 詳しくは、以下のページをご覧ください。

Get Started: 開発に困ったら