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FAQ : IoT向けのシステムを作成する場合に、参考となる資料とは?
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インフォコム様が提供するHACCP対応IoTシステム「食品温度管理IoT(BCPortal for IoT)」にArmadillo-IoTゲートウェイG3をご採用いただきました。

「食品温度管理IoT(BCPortal for IoT)」は、食品温度のモニタリングと記録・保管、および異常時のアラート機能などを備えた食品販売店舗向けのシステムです。温度以上だけでなく、機器の故障・事故発生時の状況確認、対策メンバーへの情報共有や対応指示なども、クラウドポータルを通じて、担当者のスマホやタブレットに連絡することができます。

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 は、「食品温度管理IoT(BCPortal for IoT)」において、

  • 各売り場に設置したデータロガーから温度データを受信・蓄積
  • 蓄積した温度データを一定タイミング毎に3G通信でクラウドに転送
  • 機器の異常監視

の各機能を担っています。

JBアドバンストテクノロジー株式会社様が開発された、オフィス機材を遠隔から監視・保守するシステムのゲートウェイとして、Armadillo-440をご採用いただきました。3Dプリンタなどの機材にArmadillo-440を接続し、ログデータの自動収集とクラウドへの転送を実現します。

ハカルプラス株式会社様のLoRa対応モニタリングシステムのゲートウェイとして、Armadillo-IoTゲートウェイG3をご採用いただきました。
制御盤にLoRa変換器を設置、LoRa変換機経由で発信されるデータをArmadillo-IoTゲートウェイ G3が受信し、クラウドにデータ連携します。すでに設置済みの受電盤や分電盤・制御盤などに後付けで設置することで、データ収集や見える化を実現します。

【遠隔計測サービス向け通信ボックス】
日置電機株式会社様の遠隔計測サービス「GENNECT Remote」は、クラウドサービス、携帯通信回線、通信ボックス(ゲートウェイ)など、遠隔計測に必要な要素がすべて1つにパッケージ化されたワンストップサービスです。
通信ボックスとして、Armadillo-IoTゲートウェイG3をご採用いただきました。

【スマートアグリ向けIoTゲートウェイ】
農業IoTソリューションの実証実験に、Armadillo-IoTゲートウェイをご採用いただきました。 土壌センサーで圃場環境情報を収集し、IoTゲートウェイ経由でクラウドに転送、農地のEC (電気伝導度)、pH (酸性度)、地中温度、含水率などの情報を見得る化します。

【無線照明制御システムのコントローラー】
お客様のタブレットやスマートフォンなどから照明の入切や調光ができる無線照明制御システムです。無線を利用しているため、天井裏の大掛かりな配線工事が不要であり、導入時の費用を最小限に抑えることができます。
各LED照明器具のコントローラーとして、Armadillo-X1をご採用いただきました。

【IoT電力管理システム向けゲートウェイ】
北海道電気保安協会様が開発されたIoT電力管理システム「Enerviss(エネビス)」に、「Armadillo-IoTゲートウェイ G3L」をご採用いただきました。スマートメーターをつなぐゲートウェイ「EnervissIoT」のプラットフォームとしてArmadillo-IoTゲートウェイ G3Lが使用されています。

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