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  • ルネサス エレクトロニクス R-Mobile A1(ARM Cortex-A9/最大800MHz)搭載
  • 512MB DDR3-800 SDRAM, 8GB eMMC
  • 5インチ(WVGA)静電容量方式 タッチパネル液晶搭載
  • デジタルHD出力対応(Full HD)
  • 3.1Mピクセルカメラモジュール搭載
  • IEEE802.11b/g/n産業機器向け無線LANモジュール「Armadillo-WLAN(AWL13)」搭載
Linux標準搭載 Google Android

※Google Androidはデモンストレーション用途での動作を確認しております。

製品の特長

ルネサス エレクトロニクス製「R-Mobile A1」搭載

ルネサス エレクトロニクス製の最新アプリケーションプロセッサ「R-Mobile A1」(ARM Cortex-A9、CPUクロック最大800MHz)と、512MB DRAM(DDR3-800)、8GBフラッシュメモリ(eMMC)を搭載。10万円を切る単価で国産の最新アプリケーションプロセッサをいち早く評価できるボードです。

デジタルHD出力対応・3.1MピクセルCMOSカメラモジュール・無線LANモジュール搭載

5インチLCD(WVGA)静電容量方式タッチパネル搭載、デジタルHD出力対応、3.1MピクセルCMOSカメラモジュール搭載など、マルチメディア機能が満載。また、IEEE802.11b/g/n準拠の産業用組込み機器向け無線LANモジュール「Armadillo-WLAN(AWL13)」を標準搭載しています。入手しにくいモジュールを一式取り揃え、多機能を一気に評価することができます。

プリント基板のカスタマイズも、キョウデンとの協業で体制確立

基板設計・製造に実績のあるキョウデンがArmadillo-800 EVAをベースにしたプリント基板設計・製造サービスを提供(評価ボード発売と同時にサービス開始)。 設計の難易度が高いDDR3 SDRAM、デジタルHD出力などに対応した基板も、キョウデンの一貫した設計・製造体制に安心してお任せください。

【参考/プレスリリース】
2011.11.10付:「ルネサス製アプリケーションプロセッサを用いたプリント基板の設計・製造サービス開始」

機能特化した量産ボードを発売予定

Armadillo-800 EVAをベースに、機能を絞り込んだ量産モデルを2012年夏に発売予定。Full HD対応の大画面出力モデル、高性能カメラ対応モデル、ポータブル端末対応モデルなど、Armadillo-800 EVAのマルチメディア機能を活かした実用的なモデルを順次提供予定。Armadillo-400シリーズ、Armadillo-500シリーズなど、既存の量産向け製品と併せて、用途に応じて選択いただけます。

ロードマップ

評価ボードの製品保証についてのご注意

Armadillo-800 EVAは、評価目的やデモンストレーション目的等で利用されることを想定した「評価ボード」です。最終製品としての利用は想定されておりませんのでご注意ください。ご購入の前に下記の注意事項をご確認の上、ご利用ください。

評価ボードの製品保証に関する注意事項