
「Atmark Techno Development Environment (ATDE)」はArmadilloシリーズの開発環境を提供するVMware仮想マシンのデータイメージです。イメージはLinuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。
ダウンロード
ATDE3
ATDE3は、Debian GNU/Linux 5.0 (“Lenny”)をベースにした Armadillo-400シリーズ専用の開発環境です。Armadillo-400シリーズを除くアットマークテクノ製品の開発環境として使用すると正常に動作しない場合がありますのでご注意ください。ATDE3未対応の製品も順次対応していく予定です。
ATDE3 (v20100309, 696.69 MB)
ATDE3 Install Guide (v3.0.0, 1.68 MB)
ATDE2
ATDE2は、Debian GNU/Linux 4.0 (“Etch”)をベースにしています。
ATDE2 (v20090403, 578.43 MB)
ATDE2 Install Guide (v2.0.3, 1.01 MB)
インストールPCの推奨スペック
ATDEはVMware Playerで利用できます。利用する際、以下のようなPCが必要になります。
| CPU | 1.5GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 |
| ハードドライブ | 10GB以上の空き容量 |
もちろんATDEを利用せずに、GNUクロス開発ツールやAtmark Distをインストール済みのLinuxや、Windows上のcoLinuxで開発することが可能です。
Atmark Distとカーネルの対応
ATDEのバージョンによって、利用できるAtmark DistとLinuxカーネルのバージョンが異なります。
| ATDE | Atmark Dist | Linuxカーネル |
|---|---|---|
| Version 3 | 20100310以降 | Linux 2.6.26-at7以降 |
| Version 2 | 20071018以降 | Linux 2.6 |
| Version 1 | 20071018以前 | Linux 2.4 / 2.6 |
