ATDE

「Atmark Techno Development Environment (ATDE)」はArmadilloの開発環境を提供するVMwareなど仮想マシン向けのデータイメージです。イメージはLinuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。

ATDE v6にインストールされているソフトウェア
i386向け

ATDE v5にインストールされているソフトウェア
i386向け
amd64向け

ATDE v4にインストールされているソフトウェア
i386向け
amd64向け

ATDE v3にインストールされているソフトウェア

ATDE v2にインストールされているソフトウェア

ATDE v2 説明ビデオ

ダウンロード

ATDE v6 (ATDE6)

ATDE6は、Debian GNU/Linux 8 (“jessie”)をベースにした開発環境です。Armadillo-IoT G3, X1, G3Lに対応しています。開発PCのアーキテクチャがi386/amd64のどちらであってもi386用イメージが使用できます。
対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。

ATDE6 (i386向け VMware仮想イメージファイル/tar.xz圧縮) (v20161122, 1.15 GB)

ATDE v5 (ATDE5)

ATDE5は、Debian GNU/Linux 7 (“wheezy”)をベースにした開発環境です。Armadillo-800シリーズ(Armadillo-810/840)、Armadillo-IoT、Armadillo-Box WS1、Armadillo-400シリーズ (Armadillo-460を除く)に対応しています(2015年12月現在)。
i386向け(32bit対応)とamd64向け(64bit対応)の2種類のイメージが用意されていますので、開発PCにあわせてどちらか一つを選んで使用してください [1]。対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。(順次、対応製品を追加していく予定です)

ATDE5 (i386向け VMware仮想イメージファイル/tar.xz圧縮) (v20161130, 1.35 GB)

ATDE5 (amd64向け VMware仮想イメージファイル/tar.xz圧縮) (v20161130, 1.47 GB)

ATDE v4 (ATDE4)

ATDE4は、Debian GNU/Linux 6.0 (“squeeze”)をベースにした Armadillo-800 EVA用の開発環境です。
i386向け(32bit対応)とamd64向け(64bit対応)の2種類のイメージが用意されていますので、開発PCにあわせてどちらか一つを選んで使用してください [1]。対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。

ATDE4 (i386向け VMware仮想イメージファイル/zip圧縮) (v20111228, 818.83 MB)

ATDE4 (amd64向け VMware仮想イメージファイル/zip圧縮) (v20111228, 847.85 MB)

ATDE v3 (ATDE3)

ATDE3は、Debian GNU/Linux 5.0 (“lenny”)をベースにした Armadillo-400シリーズ用の開発環境です。
対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。

ATDE3 (i386向け VMware仮想イメージファイル/zip圧縮) (v20120709, 712.94 MB)

ATDE3 インストールガイド (v3.0.2, 1.67 MB)

ATDE v2 (ATDE2)

ATDE2は、Debian GNU/Linux 4.0 (“etch”)をベースにしています。

ATDE2 (i386向け VMware仮想イメージファイル/zip圧縮) (v20101104, 579.11 MB)

ATDE2 インストールガイド (v2.0.6, 1.21 MB)

ATDE使用上の注意

ATDEは、VMware WorkstationVMware Playerといった仮想マシン上で動作します。ご利用の際は必ず仮想マシン製品のドキュメント類をお読みになった上で、各製品のライセンスに従ってください。ATDEを使用するPCの必須スペックは、以下の通りです。(さらに高性能である方が、より効率的です)

ATDEバージョンv2v3v4v5v6
CPU1.5GHz以上 [1]
メモリ512MB以上i386向け: 2GB以上
amd64向け: 3GB以上
2GB以上
ハードディスクドライブ10GB以上の空き容量20GB以上の空き容量40GB以上の空き容量

[1]ATDE4/ATDE5のamd64向けイメージは、使用できるCPUに制限があります。以下を参照してください。

FAQ : ATDE4/ATDE5を使用するために必要なPCのスペックは?

Atmark Distとカーネルの対応

ATDEのバージョンによって、利用できるAtmark DistとLinuxカーネルのバージョンが異なります。

ATDE Atmark Dist Linuxカーネル
Version 6 - Linux 3.4.38-at1以降
Version 5 20130206以降 Linux 3.4-at1以降
Version 4 - Linux 2.6.35-a800eva-at1以降
Version 3 20100310以降 Linux 2.6.26-at7以降
Version 2 20071018以降 Linux 2.6
Version 1 20071018以前 Linux 2.4 / 2.6