

「Atmark Techno Development Environment (ATDE)」はArmadilloの開発環境を提供するVMware仮想マシンのデータイメージです。イメージはLinuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。
ATDE4は、Debian GNU/Linux 6.0 (“Squeeze”)をベースにした Armadillo-800 EVA用の開発環境です。i386向け(32bit対応)とamd64向け(64bit対応)の2種類のイメージが用意されていますので、開発PCにあわせてどちらか一つを選んで使用してください [1]。対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。(順次、対応製品を追加していく予定です)
ATDE4 (i386向け VMware仮想イメージファイル) (v20111228, 818.83 MB)
ATDE4 (amd64向け VMware仮想イメージファイル) (v20111228, 847.85 MB)
ATDE3は、Debian GNU/Linux 5.0 (“Lenny”)をベースにした Armadillo-400シリーズ用の開発環境です。対応しているArmadilloブランド製品以外の開発環境としては正しく使用できない場合がありますので、ご注意ください。
ATDE3 (v20100309, 696.69 MB)
ATDE3 インストールガイド (v3.0.1, 1.67 MB)
ATDE2は、Debian GNU/Linux 4.0 (“Etch”)をベースにしています。
ATDE2 (v20101104, 579.11 MB)
ATDE2 インストールガイド (v2.0.5, 1.21 MB)
ATDEは、VMware WorkstationやVMware Player上で動作します。ご利用の際は必ずVMware製品のドキュメント類をお読みになった上で、各製品のライセンスに従ってください。ATDEを使用するPCの必須スペックは、以下の通りです。(さらに高性能である方が、より効率的です)
| ATDEバージョン | v2 | v3 | v4 |
|---|---|---|---|
| CPU | 1.5GHz以上 | 1.5GHz以上 [1] | |
| メモリ | 512MB以上 | 1GB以上 | |
| ハードディスクドライブ | 10GB以上の空き容量 | ||
ATDEのバージョンによって、利用できるAtmark DistとLinuxカーネルのバージョンが異なります。
| ATDE | Atmark Dist | Linuxカーネル |
|---|---|---|
| Version 3 | 20100310以降 | Linux 2.6.26-at7以降 |
| Version 2 | 20071018以降 | Linux 2.6 |
| Version 1 | 20071018以前 | Linux 2.4 / 2.6 |