Armadillo-IoTゲートウェイ G3L ハードウェア仕様

型番 AGL3000-D10Z AGL3000-C12Z AGL3000-C13Z
モデル名 Armadillo-IoTゲートウェイ G3L D1モデル 開発セット Armadillo-IoTゲートウェイ G3L D1モデル 量産用
(LTE搭載、LTEアンテナセット付属、WLANコンボ非搭載)
Armadillo-IoTゲートウェイ G3L D1モデル 量産用
(LTE搭載、LTEアンテナセット付属、WLANコンボ搭載、WLAN基板アンテナ付属)
CPU ARM Cortex-A7(996MHz)デュアルコア
RAM 512MB(DDR3L-1066)
ROM 4GB[1](eMMC) ※MLC 8GBをSLCモードで利用
LAN RJ45×1(100BASE-TX/10BASE-T, AUTO-MDIX対応)
無線LANモジュール WLAN+BTコンボモジュール(WL1837MOD)[2]
IEEE 802.11 a/b/g/n(150Mbps)[3]
非搭載 WLAN+BTコンボモジュール(WL1837MOD)[2]
IEEE 802.11 a/b/g/n(150Mbps)[3]
モバイル通信 LTE(Gemalto M2M製通信モジュール ELS31-J)[4]
SIMスロット: マイクロSIMカード対応[5][6]
Wi-SUN 搭載可能(オプションで対応)
シリアル RS422/485
USB USB 2.0(Host)×1(High Speed)
SD/MMC マイクロSDスロット×1[6]
カレンダ時計 RTC搭載(バックアップ非対応)[7]
LED 3個
スイッチ タクトスイッチ×1
入力電源 DC8~26.4V
消費電力(参考値) 約2.2W(待機時), 約3.7W(LAN, WLAN, LTE通信時[8] 約2.0W(待機時), 約2.8W(LAN, LTE通信時[8] 約2.2W(待機時), 約3.7W(LAN, WLAN, LTE通信時[8]
使用温度範囲 -10~+50℃(ただし結露なきこと)
筐体サイズ 122.0(フランジ部含む長さ140.0)×59.9×31.0mm[9]
[1]SLCモードで動作します。実際の容量は約3.8GiBです。 [2]基板アンテナ(開発セットのケース内部に取り付け済み)を添付しています。 [3]IEEE802.11nの最大リンク速度です。 [4]モバイル通信を利用する時は、外付けアンテナを接続する必要があります(開発セットは外付けアンテナ同梱)。 [5]NTTドコモのLTE(Xi®)エリアおよび3G(FOMA®)エリアに対応しているマイクロSIMカード(パートナーから提供)を利用可能です。開発セット標準ラインアップ品および量産品では、モバイル通信マイクロSIMカードは別売となります。 [6]ケーシングした場合、カードの挿抜はできません。 [7]標準品ではバックアップ用電池を接続することはできません。 [8]LTEの電波環境により消費電力は変化します。 [9]突起部分を除くサイズです。

【BTOサービス】

Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lの量産向けに「BTOサービス」を提供予定です。Wi-SUNモジュール搭載など個別に対応可能です。詳しくはご相談ください。

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