LANUSBUARTI2C
WLANmicroSDGPIOSPI
LTEBTWi-SUNEnOcean

対応

オプションで対応可能

非対応

LTE標準搭載、RS422/485対応
機能を厳選した小型IoTゲートウェイプラットフォーム

Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lは、センサーネットワークとインターネットを中継する「IoTゲートウェイ」としてご利用いただけます。IoTゲートウェイを追加することで、既存システムの構成を変更せずにIoT化することが可能です。
よく使われる機能を厳選して搭載し、また従来よりもPCライクでスピーディなソフトウェア開発が可能なソフトウェア構成です。

HEMSシステム

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FAのIoT化

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照明・空調機器管理

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製品の特長

エッジコンピューティング時代の最小構成ゲートウェイ

高性能SoC搭載

Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lは、エッジコンピューティング時代のIoTゲートウェイへの利用を想定し、ARM Cortex-A7 Dual(コアクロック1GHz)の高性能SoC「i.MX 7Dual」(NXPセミコンダクターズ製)を搭載しています。

LTE標準搭載・よく使われる機能を厳選

Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lは、遠隔地に設置されるIoTゲートウェイなどを想定し、LTEモジュールを標準搭載しています。
その他、RS422/485、WLAN/LANなど、FAや社会インフラをはじめとした各用途で頻繁に使われるインターフェースを厳選し、小型筐体に凝縮して収納しています。また、スマートメーターソリューション向けにWi-SUNモジュールも選択可能です(オプション)。

製品化・量産向けのハードウェアは“選んで”実現

量産製造向けに、LTEのみ搭載、LTEとWLAN+BTコンボモジュールを搭載、など複数のモデルを用意しています。必要なインターフェースに合わせてモデルを選択し、アプリケーションを書き込んでIoTゲートウェイを実現できます。

また、セミオーダー式で必要なハードウェア構成を指定できる「BTOサービス」も利用可能です。
アンテナやACアダプタなどの添付品の有無の他、標準ラインアップに含まれないカスタマイズ(Wi-SUNモジュールの搭載・非搭載など)、ROM書き込み、ケーシングの有無など細かい内容まで、メニューで選択・指定いただくことが可能です。

PCライクなソフトウェア開発~Debian GNU/Linux、Java、Rubyに対応~

Armadillo-IoTゲートウェイ G3LにはDebian GNU/Linuxがプリインストールされており、PCライクな開発が可能です。オープンソースソフトウェアを含む多くのLinuxソフトウェア資産を活用して、ユーザーオリジナルのアプリケーションを自由に開発することができます。

開発言語

開発言語として、C/C++言語だけでなく、Oracle Javaやその他のスクリプト言語にも対応しています。
Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lの出荷用ユーザーランドにはRubyインタプリタがプリインストールされており、Rubyを使ってArmadillo-IoTゲートウェイ G3L上でネイティブ開発を進めることも可能です。また、Debianの提供する豊富なパッケージ群の中から、PythonやGo、Node.jsなどのスクリプト言語を自由にインストールできます。

開発環境

クロス開発には、無償のArmadillo専用開発環境「ATDE」をご利用いただけます(ATDE 6対応)。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなど開発環境を整える手間を軽減することができます。

ATDE(Atmark Techno Development Environment)とは
ATDEは、VMwareなど仮想マシンで動作するデータイメージで、Linuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEの最新バージョンは、Armadilloサイトから無償でダウンロードできます。

ATDEの詳細

クラウド連携 ~Armadillo-IoTのパートナーエコシステム~

各社クラウドに対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lは、Microsoft Azure IoT Certified、およびAWS(Amazon Web Services)の認定ゲートウェイです。その他各社のクラウドサービスにも対応しています。

Armadillo-IoT対応クラウドサービス一覧

ソフトウェアスタック

MQTTやRESTなどIoT向けのプロトコルに対応したソフトウェアスタックがプリインストールされています。また、fluentd、Sinatraなどのツールやフレームワークにも対応可能です。

遠隔からIoTゲートウェイの状態を監視・管理

Armadillo-IoTゲートウェイ G3LはArmadillo本体の動作状況や設定をリモートから実施できるクラウドサービス「node-eye(ノード・アイ)」に対応しています。
「デバイスの状態把握」と「設定・アップデート」の機能をクラウド経由で実現します。デバイスの状況をリモートで確認し、設定までをクラウド経由で処理できるので、故障解析機能を実現したい場合などにも役立ちます。

お問い合わせ

詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。