ローム製無線LANモジュール「BP3591」を採用した、IEE802.11b/g/n対応(最大通信速度72.2Mbps/理論値)の組み込み向け無線LANモジュールです。量産用途でも1台から購入可能で、多品種少量生産の産業用組み込み機器のワイヤレス化におすすめです。
33.1×24mmの小型モジュールでチップアンテナも内蔵しているので、省スペースな組み込み機器設計が可能です(※1)。また、国内電波法認証取得済みで、煩雑な登録手続きなしにすぐに生産にお使いいただけます。
※1) 外付アンテナも利用可能です(外付アンテナ使用時には、チップアンテナは無効になります)。
ホストに負担をかけないオールインワン仕様 WPA2-PSKなどの無線LAN規格準拠のソフトウェア処理をすべてモジュールに組み込んだ、ホストに負担をかけないオールインワン仕様です。無線LAN規格準拠のソフトウェアスタックをホスト側に用意する一般的な無線LANモジュールに比べCPU負荷が軽減され、小規模・省電力の組み込み機器でも無線LAN環境が実現できます。
アクセスポイントモードに対応(2012年春対応予定)。さまざまな組み込み機器に利用いただけます。
ホストインターフェースとして、シリアル(UART)、SDIO、USB、の3つのモードに対応。各種インターフェースでの評価が手軽な専用拡張ボードを同梱した評価セットも提供。
UARTモードでは、デバイス内蔵のTCP/IPプロトコルスタックを使う事ができ、ホスト側に搭載する必要がありません。このため、既存の産業機器やマイコンシステムを簡単に無線LAN化することが可能です。
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USB、UARTなど各インターフェースを搭載した、評価用の拡張ボードを同梱。 Armadillo-WLANを独自開発の組み込みボードに搭載したいときに便利です。 |
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ARM9コア搭載Armadillo-400シリーズとの組み合わせで、「無線LAN対応組み込みプラットフォーム」として試作から量産までご利用いただけます。
Armadillo-460/440/420本体にそのまま装着できる「WLANオプションモジュール」をArmadilloブランド専用オプション品としてラインアップ。また、Armadillo-400シリーズ向けのLinuxデバイスドライバのソースコードをオープンソースとして公開しています。