製品アップデート

Armadillo 製品アップデートのお知らせ (2024年3月/Armadillo-IoT G3対象)

2024年3月29日16時52分

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 のアップデートを行いました。

このリリースはダウンロードページからダウンロード可能です。

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ソフトウェア

ブートローダー (at25)

開発ツール

インストールディスクイメージ作成ツール (v1.4.1)
  • README追加

Debian GNU/Linux 12(bookworm)用

ドキュメント

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 製品マニュアル (v4.0.1)
  • 「表 11.2. イメージファイルと引数の対応」を、インストールディスクイメージ作成ツール v1.4.1 に対応

ソフトウェア

Linux カーネル (6.1-x1-at2)
  • 使用していないconfigを削除
  • regulatory.dbを読み込めてない問題修正
plug & trust (4.2.0-deb12u4)
  • Debian GNU/Linux 12(bookworm)対応

Debian GNU/Linux 10 (buster) 用

ドキュメント

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 製品マニュアル (v3.4.2)
  • 「表 7.1. Linux カーネル主要設定」から、COMPACTION を削除
  • 「表 11.2. イメージファイルと引数の対応」を、インストールディ スクイメージ作成ツール v1.4.1 に対応

ソフトウェア

Linux カーネル (4.9-x1-at32)
  • gccのバージョンが新しい場合にビルドできない問題を修正
  • デバイスツリーを変更することで、usb3503のドライブストレングスを変更できるようになるサポートを追加
  • シャットダウン時にハングアップしてウォッチドッグタイマによって再起動する場合がある問題を修正1

Debian GNU/Linux 9(stretch)用

ドキュメント

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 製品マニュアル (v2.10.2)
  • 「表 7.1. Linux カーネル主要設定」から、COMPACTION を削除
  • 「表 11.2. イメージファイルと引数の対応」を、インストールディ スクイメージ作成ツール v1.4.1 に対応

ソフトウェア

Linux カーネル (4.9-x1-at32)
  • gccのバージョンが新しい場合にビルドできない問題を修正
  • デバイスツリーを変更することで、usb3503のドライブストレングスを変更できるようになるサポートを追加
  • シャットダウン時にハングアップしてウォッチドッグタイマによって再起動する場合がある問題を修正1

ATDE

debian package

x1-essential (v2.1)
  • 依存パッケージにqemu-user-static, wireless-regdb 追加
    • ATDE にはすでにインストール済のパッケージとなっているため、お使いのATDEを更新する必要はありません。

標準イメージファイル


  1. Armadillo-IoT G3Lと共通ソースであるため同時更新となりますが、Armadillo-IoT G3の動作に影響はありません。 ↩︎ ↩︎