Armadillo-IoT G3

製品概要

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CPU

Arm Cortex-A7 ×2

コアクロック

1GHz

メモリ

1GB / 512MB

ストレージ

4GB (eMMC)

LAN USB UART I2C WLAN SD GPIO SPI 3G/LTE BT Wi-SUN EnOcean

製品の主な特長

3G/LTE通信対応・IoTゲートウェイ向けプラットフォーム

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 は、3G/LTE対応の通信モジュールを搭載しています[*1]
3G/LTE対応の通信モジュールを搭載したアップグレード版を提供しています(NTTドコモ対応版/ソフトバンク対応版/KDDI対応版)。

[*1] 量産用は3G/LTE対応・非対応のモデルを選択可能です。 詳細や製品保証については、各製品の詳細ページに記載されている各社窓口にお問い合わせください。

専用の“アドオンモジュール”でインターフェース拡張できる

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 は、本体の基板とBtoB(基板対基板)コネクタで接続できる、インターフェース拡張用のモジュール「アドオンモジュール」に対応しています(2つ分のスロットを搭載)。オプションとしてラインアップされている各種のアドオンモジュールを選択し、専用スロットに装着することで、シリアル(RS232C/422/485)や省電力無線通信など、さまざまなインターフェースを追加することができます。

アドオンモジュールは、アットマークテクノが提供するラインアップ(シリアル、接点入力、Wi-SUN、EnOceanなどに対応可能)の他、パートナー各社からも各種の製品が提供されています。また、ユーザーご自身で開発いただくことも可能です。

アドオンモジュール一覧
アドオンモジュールと拡張ボードの開発

Armadillo-IoT G3イメージ画像

NXP製 i.MX 7Dual 搭載

Armadillo-IoTゲートウェイ G3は、エッジコンピューティング時代のIoTゲートウェイへの利用を想定し、Arm Cortex-A7 Dual(コアクロック1GHz)の高性能SoC「i.MX 7Dual」(NXPセミコンダクターズ製)を搭載しています。

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 のアプリケーション開発

Debian GNU/Linuxプリインストール・プログラマブルなゲートウェイ

Armadillo-IoTゲートウェイ G3は、Debian GNU/Linuxプリインストールのプログラマブルなプラットフォームです。ネットワークの利用方法、クラウドとの通信方法などを含め、ユーザー自身がゲートウェイの機能を自由に設計・開発して書き込むことで、さまざまな製品を作ることができます。

開発言語

開発言語として、C/C++言語だけでなく、Rubyやその他のスクリプト言語にも対応しています。Armadillo-IoTゲートウェイ G3Lの出荷用ユーザーランドにはRubyインタプリタがプリインストールされており、Rubyを使ってArmadillo-IoTゲートウェイ G3L上でネイティブ開発を進めることも可能です。また、Debianの提供する豊富なパッケージ群の中から、PythonやNode.jsなどの言語を自由にインストールできます。

ソフトウェアスタック

MQTTやRESTなどIoT向けのプロトコルに対応したソフトウェアスタックがプリインストールされています。また、fluentd、Sinatraなどのツールやフレームワークにも対応可能です。

開発環境

クロス開発には、無償のArmadillo専用開発環境「ATDE」をご利用いただけます。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなど開発環境を整える手間を軽減することができます。

Armadillo-IoTゲートウェイ G3 のソフトウェアについて

IoTセンサー「Degu」にも対応できる

IoTセンサーをDIY感覚で実現できるオープンソース技術「Degu(デグー)」対応のゲートウェイとして構成することが可能です。Thread®アドオンモジュールを追加し、Degu専用のイメージデータに書き換えることで、Deguゲートウェイとして転用することができます。
※当初からDeguゲートウェイとしてのご利用を想定されている場合、ゲートウェイ機能をあらかじめ搭載済みの完成品として利用したい場合は、「Deguゲートウェイ G3」のご利用をおすすめします。

Deguゲートウェイ G3について
IoTセンサー技術「Degu」について

製品モデル

メモリ容量から選べる2モデルを展開

Armadillo-IoTゲートウェイ G3には、メモリ容量が異なる2つのモデルが用意されています。エッジコンピューティングを必要とする場合は、メモリ容量の大きなモデルをおすすめします。

  • RAM 1GB搭載
  • RAM 512MB搭載

Armadillo-IoTゲートウェイ G3の製品ラインアップ

周辺サービス

IoTサービス

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デバイス運用管理サービス「node-eye」

「デバイスの状態把握」と「設定・アップデート」の機能をクラウド経由で実現できるクラウドサービス「node-eye(ノードアイ)」に対応しています。デバイスの状況をリモートで確認し、設定までをクラウド経由で処理できるので、故障解析機能を実現したい場合などにも役立ちます。

node-eyeについて

開発・製造支援

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Armadilloインテグレーションパートナー

Armadilloをプラットフォームとした機器の設計開発、量産製造などを支援するサービスです。 パートナー各社所属で各分野に精通したプロフェッショナルが、ご相談に応じます。

Armadilloインテグレーションパートナーについて

ハードウェアカスタマイズ

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BTOサービス対応

量産製造の際は、セミオーダー式で必要なハードウェア構成を指定できる「BTOサービス」をご利用いただけます。ハードウェア構成の指定からROMイメージデータの書き込みまで指定いただけるので、開発したゲートウェイをより早く商品化したい場合に便利です。

BTOサービスについて

海外対応

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海外認証に対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G3は、海外でお使いいただけるモデルの提供を進めています。 主にASEAN地域および欧州対象に、海外各国の機器認証の取得を行っています。

海外対応について


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