Armadillo-X2

製品概要

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CPU

Arm Cortex-A53 ×4

コアクロック

1.6GHz

メモリ

2GB

ストレージ

10GB (eMMC)

2023年2月発売予定

LAN USB microSD UART I2C GPIO SPI I2S CAN HDMI PDM PWM MIPI

製品の主な特長

GUI開発環境「Flutter」に標準対応
小型・高性能CPUボード

Armadillo-X2は、GUIを必要とする機器や映像出力機器などに最適な小型・高性能CPUボードです。Googleが提供するオープンソースのGUI開発環境「Flutter」に標準対応。このモバイルアプリフレームワークを活用することで、容易にGUIアプリケーションを開発できます。

エッジAI処理を省電力で実現

内蔵するNPUにより高効率な演算を省電力で実現することができるため、顔認識や人物検知、製造・建築業におけるAIソリューションなど、様々な現場で採用いただけます。

NXP製i.MX 8M Plus搭載・動画を高速処理

Arm Cortex-A53(1.6GHz)4コアのSoC「i.MX 8M Plus(NXPセミコンダクターズ製)」を搭載しています。フルHDサイズ(1080p)のH.264エンコード/デコード機能も用意されており、動画を記録しながらのAI処理も可能です。

ファンレス・小型設計

高負荷のかかるエッジAI処理でも、動作温度範囲内であれば処理能力が低下しない稼働を期待できます。これまで設置が難しかった環境でも採用いただけるファンレス・小型設計で、産業用PCよりも安価に導入することができます。

オプションで専用アルミケースを選択可能

オプションで専用のアルミケースが用意されています。熱源であるSoCをメインボードの裏面にレイアウトし、ヒートシンクなどを使わずアルミ製のケースに直接放熱することで、ボード単体で使用するよりも更に安定した稼働を見込めます。

ADLINK製タッチモニタ「OM Series」に対応

オープンフレーム産業用タッチモニタ「OM Series」は、Armadillo-X2で動作確認済みのデバイスです。10.1/15.6/21.5インチからモデルを選択できます。
製品の詳細情報(ADLINK社Webサイト)

Armadillo Base OS搭載

「Armadillo Base OS」を搭載しています。ユーザー自身が機能を自由に設計・開発して書き込むことで、多様な製品を作ることができます。

Armadillo Base OS について

セキュアエレメント搭載

NXPセミコンダクターズ製のセキュアエレメント「SE050」を標準搭載しています。これを使用することで、ハードウェアRoot of Trustによる高いセキュリティを実現できます。

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プレスリリース

2022年11月15日掲載のArmadillo-X2に関するプレスリリースです。

アプリケーション開発

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Armadillo Base OS 対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G4は、専用ディストリビューション「Armadillo Base OS」に対応しています。ユーザー自身がゲートウェイの機能を自由に設計・開発して書き込むことで、さまざまな製品を作ることができます。

Armadillo Base OS について

製品モデル

開発セットと量産ボードを提供

試作開発向けに、Armadillo-X2本体と開発に必要なACアダプタとケーブルを同梱した「開発セット」を提供しています。量産製造時には、本体のみの「量産ボード」を選択できます。

Armadillo-X2の製品ラインアップ

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周辺サービス

開発・製造支援

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Armadilloインテグレーションパートナー

Armadilloをプラットフォームとした機器の設計開発、量産製造などを支援するサービスです。 パートナー各社所属で各分野に精通したプロフェッショナルが、ご相談に応じます。

Armadilloインテグレーションパートナーについて


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