Armadillo-IoT G4

製品概要

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2021年11月発売予定

CPU

Arm Cortex-A53 ×4

コアクロック

1.6GHz

メモリ

2GB

ストレージ

8GB (eMMC)

LAN ×2 USB ×2 microSD UART GPIO I2C SPI I2S HDMI MIPI LVDS

製品の主な特長

NPU搭載・エッジAI処理にも対応する高性能IoTゲートウェイ

Armadillo-IoTゲートウェイ G4は、エッジAI処理やML(機械学習)にも最適な高性能IoTゲートウェイです。Gigabit Ethernetを2ポート搭載するほか、USB3.0、HDMI2.0aのインターフェースによる画像の入出力が可能。NPU搭載により、高効率な演算を省電力で実現することができます。

NXP製i.MX 8M Plus搭載

Arm Cortex-A53(1.6GHz)4コアのSoC「i.MX 8M Plus」(NXPセミコンダクターズ製)を採用しています。フルHDサイズ(1080p)のH.264エンコード/デコードの機能も用意されており、動画を記録しながらのAI処理も可能です。

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セキュアエレメント搭載

NXPセミコンダクターズ製のセキュアエレメント「SE050」を標準搭載しています。これを使用することで、ハードウェアRoot of Trustによる高いセキュリティを実現できます。

Howto: SE050 ミドルウェア (Plug&Trust MW) ビルド手順[※]
Howto: SE050 を使用して AWS IoT Core へ接続する[※]

※Armadillo-IoTゲートウェイ G3 M1-Mモデルを例にしたHowtoです。


製品の詳細については、2021年9月9日掲載のプレスリリースと製品発表会資料をご覧ください。

アプリケーション開発

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Armadillo Base OS 対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G4は、アットマークテクノが提供する専用ディストリビューション「Armadillo Base OS」に対応しています。ユーザー自身がゲートウェイの機能を自由に設計・開発して書き込むことで、さまざまな製品を作ることができます。

Armadillo Base OSに関するプレスリリース(アットマークテクノサイト)

製品モデル

量産時はボードモデルの選択も可能

Armadillo-IoTゲートウェイ G4は専用のアルミ筐体を採用しているため、ユーザーが新規にハードウェア設計をすることなくそのまま最終製品として量産製造できます。MIPIやLVDSなどの拡張I/Fを使って設計した場合は、ボード単体のモデルを選択し量産製造することも可能です。

Armadillo-IoTゲートウェイ G4の製品ラインアップ

周辺サービス

開発・製造支援

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Armadilloインテグレーションパートナー

Armadilloをプラットフォームとした機器の設計開発、量産製造などを支援するサービスです。 パートナー各社所属で各分野に精通したプロフェッショナルが、ご相談に応じます。

Armadilloインテグレーションパートナーについて


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