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WLANSDGPIOSPI
CANLCDAudioPC/104

対応

拡張ボードで対応可能

非対応

  • NXP(旧 Freescale) i.MX25(ARM926EJ-S)搭載
  • 128MB LPDDR SDRAM, 32MB NOR FLASH
  • PC/104拡張バス互換・3.3V高速拡張バスモードによる高速アクセスも可能
  • タッチパネル液晶インターフェース搭載
  • 動作温度範囲-20℃~+70℃対応・産業用途にも安心
  • Linux標準搭載
  • Java対応
  • Qt対応
  • Windows Embedded対応
  • OS-9対応

※各ソリューションの対応状況については、「ソフトウェア・開発ツール」メニューをご覧ください。

製品の特長

ARM9プロセッサ搭載・拡張バス搭載

ARM9プロセッサ(NXP(旧 Freescale) i.MX257, CPUクロック400MHz)搭載の組み込みプラットフォームです。従来から広く使用されている「PC/104バス」互換の拡張バスを搭載しています。

ボード外観

PC/104拡張バス

Armadillo-460のPC/104拡張バスは、より高速なデータ通信が可能な「3.3V高速拡張バスモード」[*1] にも対応しています。 A/D変換器、デジタルI/O、モーター制御などのPC/104互換の拡張ボードを複数枚スタックすることができます。

[*1] 「3.3V高速拡張バスモード」:CPUバスに直接信号接続し、高速アクセスが可能なモード。

Armadillo-460と組み合わせて使えるPC/104ボード

Armadillo-460にスタック可能なPC/104拡張ボード(他社製)の詳細は、以下からご覧ください。

Armadillo-460と組み合わせて使える拡張ボード

Armadillo-440と拡張インターフェースのピン配置も互換

Armadillo-460は、Armadillo-420/440と、拡張インターフェースのピン配置および機能の互換性が保持されています。Armadillo-400シリーズの製品は、各々ソフトウェアも互換性があり、Armadillo-420/440用に開発したソフトウェアをArmadillo-460で動作させることが可能です。

オプションモジュールの回路図を提供

拡張ボードやオプションモジュールの回路図は(ユーザーズサイトで購入者向けに公開。ユーザーオリジナルの拡張ボードを設計する際には、これらの回路図を参考に設計することができます。

Armadillo-WLAN

LinuxOSプリインストール

OSとしてLinuxを採用し、デバイスドライバや開発環境をWebサイトで無償公開しています。

プラットフォームの構成

※リード部品未実装の量産ボードは、ブートローダーのみプリインストールされています。

パートナーソリューション:各種ミドルウェアなどを提供

Linux以外のOSや高速起動ソリューションなど、他社製のソフトウェアソリューションがArmadillo-400シリーズ向けに提供されています。詳細はユーザーズサイトからご覧ください。

パートナーソリューション一覧

量産向けセミオーダー・カスタマイズ

ROMイメージ書き込みサービス

量産向けに、製品本体にお客様ご指定のROMイメージを書き込んで出荷する「ROMイメージ書き込みサービス」を提供しています。 詳しくは以下の説明をご覧ください。

インテグレーションサービス

拡張ボードやデバイスドライバの開発を委託したい場合など、Armadilloをベースとしたモノづくりや組み込みLinux開発に関するコンサルティングをご希望のお客様向けに、 Armadilloをベースとしたモノづくりに精通するプロが所属する「Armadilloインテグレーションパートナー」をご紹介しています。
認定者が持つプロの知識と経験、各社の技術ノウハウを活かして、仕様策定から開発、量産・製造まで、Armadilloを使用したお客様のシステムを具現化するための各工程の効率化・迅速化をサポートします。詳しくは以下をご覧ください。

お問い合わせ

詳細やご購入に関するお問い合わせは、下記のWebフォームからお寄せください。