Armadillo-IoT A6

製品概要

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CPU

Arm Cortex-A7

コアクロック

528MHz

メモリ

512MB

ストレージ

4GB (eMMC)

2021年3月下旬発売予定! LTE-Mモジュール搭載 IoTゲートウェイ

LTE-M LAN USB UART I2C microSD GPIO SPI

製品の主な特長

セルラーLPWA(LTE-M)で省電力クラウド通信

Armadillo-IoTゲートウェイ A6は、従来モデル以上に省電力で動作する小型なIoTゲートウェイです。超低消費電力でクラウドと通信できるセルラーLPWA(LTE-M)モジュールを搭載。自立型のシステムを構築する際には、ソーラーパネルや蓄電池をより小さなものにでき、システム全体のコストを大幅に低減することができます。

間欠動作に対応

ゲートウェイを間欠動作させることで、さらに細かな節電が可能です。スリープ時はほとんど電力を消費せず、その状態からすぐに高速起動することができます。必要なときだけゲートウェイを起動しクラウドと通信、データ送信後は再スリープといった運用を実現します。

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※1 LTEの通信状態、電波強度、CPUでの処理の負荷による

ボードモデル・ケースモデルをラインアップ

拡張を行いたい・防水筐体を使用したい場合などはボードモデル(U1モデル)、そのまますぐに設置したい場合はケースモデル(C1モデル)と、用途や設置環境に合わせてモデルを選択することができます。ボードモデルには各種I/Fを拡張できるコネクタを搭載しているので、自由度の高いハードウェア設計が可能です。

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製品発表会 資料

2021年1月26日に開催した「Armadillo-IoTゲートウェイ A6 製品発表会」の資料をダウンロードいただけます。

Armadillo-IoTゲートウェイ A6 のアプリケーション開発

Debian GNU/Linuxプリインストール

Armadillo-IoTゲートウェイ A6は、Debian GNU/Linuxプリインストールのプラットフォームです。ネットワークの利用方法、クラウドとの通信方法などを含め、ユーザー自身がゲートウェイの機能を自由に設計・開発して書き込むことで、さまざまな製品を作ることができます。

開発言語

開発言語として、C/C++言語だけでなく、Debianの提供する豊富なパッケージ群の中から、Python、Ruby、Node.jsなどのスクリプト言語を自由にインストールできます。 これらを使ってArmadillo-IoTゲートウェイ上でネイティブ開発を進めることも可能です。

クラウド対応

AWS IoT Device SDK, Azure IoT SDKをインストールすることによって容易に各種パブリッククラウドへの接続ができます。また、MQTT, REST, WebSocket等のプロトコルを使用してオンプレミスや独自仕様対応も可能です。

開発環境

クロス開発には、無償のArmadillo専用開発環境「ATDE」をご利用いただけます。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなど開発環境を整える手間を軽減することができます。

周辺サービス

IoTサービス

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デバイス運用管理サービス「node-eye」

「デバイスの状態把握」と「設定・アップデート」の機能をクラウド経由で実現できるクラウドサービス「node-eye(ノードアイ)」に対応しています。デバイスの状況をリモートで確認し、設定までをクラウド経由で処理できるので、故障解析機能を実現したい場合などにも役立ちます。

node-eyeについて

開発・製造支援

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Armadilloインテグレーションパートナー

Armadilloをプラットフォームとした機器の設計開発、量産製造などを支援するサービスです。 パートナー各社所属で各分野に精通したプロフェッショナルが、ご相談に応じます。

Armadilloインテグレーションパートナーについて

ハードウェアカスタマイズ

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BTOサービス対応(予定 ※2021年1月現在)

量産製造の際は、セミオーダー式で必要なハードウェア構成を指定できる「BTOサービス」をご利用いただけます。ハードウェア構成の指定からROMイメージデータの書き込みまで指定いただけるので、開発したゲートウェイをより早く商品化したい場合に便利です。

BTOサービスについて


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