製品アップデート

Armadillo 製品アップデートのお知らせ (2019年07月/Armadillo-IoT G3L対象)

2019年7月2日18時01分

Armadillo-IoT ゲートウェイ G3Lのアップデートを行いました。

このリリースはダウンロードページからダウンロード可能です。

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インストールディスクイメージ作成ツール (v1.2.1)

  • Armadillo-IoT G3Lのボード情報をv3.2に更新
    • インストールディスクイメージ作成ツール (v1.2.1)以降で作成したインストールディスクイメージ、又はインストールディスクイメージv20190703以降で再インストールを実施することでボード情報をv3.2にアップデートすることができます
    • ボード情報の確認方法はこちらを参照してください(※2020年4月9日追記)

els31-utils (v1.1.0)

  • Armadillo-IoT G3L搭載LTEモジュール ELS31-Jのシャットダウン処理追加
    • ボード情報をv3.2アップデートすると、poweroffコマンド実施時にELS31-Jに下記処理が実施されます
    • (1) ATコマンドによるシャットダウン要求
    • (2) Status PINを監視しシャットダウンできたことを確認
    • (3) LTEモジュールへの電供給源OFF

Linux-3.14: Debian GNU/Linux 8(jessie)用

Linux カーネル (v22.00)

  • Armadillo-IoT G3L搭載LTEモジュール ELS31-Jのシャットダウン処理追加に伴い下記機能を追加
    • poweroff後 PMICの供給電源をOFFする機能を追加
    • cold_resetドライバーにassert/deassert 機能を追加: ELS31-Jの電源OFF/ONが制御可能になります

atmark-x1-base (v1.5.9)

  • wwan-force-restart: Armadillo-IoT G3L搭載LTEモジュール ELS31-Jのリセット処理変更
    • Status PINを監視しシャットダウンが完了するまで待つように修正
    • これまでは、USBデバイスとして認識できなくなることでシャットダウンと判断

x1-debian-builder (v1.1.3)

  • Armadillo-IoT G3Lにels31-utilsを標準インストール

Debian GNU/Linux 8 (jessie) ユーザーランド (20190702)

  • atmark-x1-baseをv1.5.9に更新
  • els31-utils v1.1.0を標準インストール
  • 他、ビルド時点における最新のパッケージに更新

Linux-4.9: Debian GNU/Linux 9(stretch)用

firmware-ti-connectivity(20161130-5atmark2)

  • Armadillo-IoT G3L搭載WLAN+BTコンボモジュール WL1837MOD用ファームウェア追加

ATDE7 (v20190703)

Linux カーネル (v4.9-x1-at10)

atmark-x1-base (v2.3.1)

  • wwan-force-restart: Armadillo-IoT G3L搭載LTEモジュール ELS31-Jのリセット処理変更
    • Status PINを監視しシャットダウンが完了するまで待つように修正
    • これまでは、USBデバイスとして認識できなくなることでシャットダウンと判断

x1-debian-builder(v2.1.1)

  • Armadillo-IoT G3Lにels31-utilsを標準インストール

Debian GNU/Linux 9 (Stretch) ユーザーランド (20190702)

  • atmark-x1-baseをv2.3.1に更新
  • els31-utils v1.1.0を標準インストール
  • 他、ビルド時点における最新のパッケージに更新

標準イメージファイル


  1. Armadillo-IoT G3と共通ソースであるため同時更新となりますが、Armadillo-IoT G3Lの動作に影響はありません。 ↩︎ ↩︎