Armadillo-IoT A6

ハードウェア仕様

型番 AG6110-U01D0 AG6110-C01D0
モデル名 Armadillo-IoTゲートウェイA6 U1モデル 開発セット Armadillo-IoTゲートウェイA6 C1モデル 開発セット
CPU NXPセミコンダクターズ製 i.MX6ULL, Arm Cortex-A7(528MHz)
RAM 512MB(DDR3-800)
ROM 3.8GB(eMMC)[1]
LAN RJ45×1(100BASE-TX/10BASE-T, AUTO-MDIX対応)
モバイル通信 LTE CAT-M1(タレスDIS製 EMS31-J搭載)[2] [3]
SIMスロット: nanoSIM対応
USB USB 2.0(Host)×2(High Speed)
SD/MMC microSDスロット×1 [4] [5]
カレンダ時計 RTC搭載(バックアップ機能対応)[6]
メンテナンスポート RS232C(D-Sub 9ピンオス) RS232C(ピンヘッダ 10ピン 2.54mmピッチ)
スイッチ ユーザースイッチ×1
LED Green×1, Red×1
入力電源 DC5V±5%
消費電力(参考値) 約1mW以下(シャットダウン時), 約100mW(スリープ時), 約230mW(スリープ時[SMS起床可能]), 約850mW(アクティブ時), 1950mW(最大消費電力)
動作温度範囲 -20~+70℃ [7] -10~+40℃ [7] [8]
拡張インターフェース UART, GPIO, I²C, SPI 非搭載
外形サイズ 75.0×50.0mm [9] 83.0×58.0×24.3mm [9]

[1] SLCモードで動作します。
[2] LTE Cat M1及び通常のLTE SIMの接続が可能です。
[3] 認証取得済みキャリア: docomo/Softbank/KDDI, 対応バンド: (1/8/18/19/26), 下り300kbit/s, 上り375kbit/s
※Softbank/KDDIは対応準備中となります。(2021年3月現在)
[4] ブート対応。
[5] microSDカードを脱着する際、基板の取り外し作業が必要となります。
[6] スリープやシャットダウン状態からの復帰トリガーとして使用可能。
[7] ただし結露なきこと。
[8] ボード本体の動作温度範囲は-20℃~+70℃です。
[9] 突起部分を除くサイズです。


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