Armadilloフォーラム

Armadillo G3Lにファイルの作・削除・書き込み回数の制限

codedev

2023年1月17日 17時43分

おせわになります。
Armadillo G3Lにてアプリを開発しておりますが、
アプリのデータは1分1回CSVファイルに保存しています。(CSVファイルはアプリのフォルダに置いてある)
質問ですが、Armadillo G3Lには、ファイルの作・削除・書き込み回数を上限しますか?
制限するなら、どのぐらいとなりますでしょうか?

よろしくお願い致します。

コメント

at_mizo

2023年1月19日 14時17分

溝渕です。

以下のスレッドを参照してください。

https://armadillo.atmark-techno.com/forum/armadillo/8834

> 質問ですが、Armadillo G3Lには、ファイルの作・削除・書き込み回数を上限しますか?
> 制限するなら、どのぐらいとなりますでしょうか?

データサイズや、(Linuxのディスク/eMMC内の)キャッシュの影響もあるので、実際に何回程度writeすると上限に達するかは明言できません。

また、以下の機能を有効化するとeMMCへの書き込みを行なわなくなるので、用途よりますがご検討ください。

https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3l/armadillo-iotg-g3l_p…

codedev

2023年1月30日 12時59分

ご返信いただき、ありがとうございます。
教えていただいたG3Lのマニュアルに記載してある内容をご確認させていただきたいですが、
「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」には【また、eMMC内部の NAND Flash Memory には消去回数に上限があるため、書き込み 回数を制限することを検討する必要がある場合もあります。】が記載しているが、eMMC内部の NAND Flash Memoryの容量はどこに記載してありますか?
また、容量はどのぐらいとなりますでしょうか?
普段は、ArmadilloのRootフォルダにファイルを作成するなら、eMMCのNAND Flash Memory以外の領域へ書き込みますでしょうか?
ご確認よろしくお願いいたします

at_mizo

2023年1月30日 13時24分

溝渕です。

> ご返信いただき、ありがとうございます。
> 教えていただいたG3Lのマニュアルに記載してある内容をご確認させていただきたいですが、
> 「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」には【また、eMMC内部の NAND Flash Memory には消去回数に上限があるため、書き込み 回数を制限することを検討する必要がある場合もあります。】が記載しているが、eMMC内部の NAND Flash Memoryの容量はどこに記載してありますか?

代替セクタを含めての容量はeMMCのデータシートにも記載はありません。

> また、容量はどのぐらいとなりますでしょうか?

eMMCの容量としては、製品マニュアルに記載の通り次の通りです。

https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3l/armadillo-iotg-g3l_p…
> eMMC: 約 3.8GB(約 3.6GiB)

> 普段は、ArmadilloのRootフォルダにファイルを作成するなら、eMMCのNAND Flash Memory以外の領域へ書き込みますでしょうか?

上記「普段」を、「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」を有効にした状態を示すのであれば、RAMに書き込みます。

codedev

2023年1月30日 16時18分

ご返信いただき、ありがとうございます
>上記「普段」を、「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」を有効にした状態を示すのであれば、RAMに書き込みます。
質問内容が足りなくて、申し訳ございません。
「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」を無効にした時、ファイルとかを作成する場合には、eMMCへ保存すると思いますが、
eMMC内部のNAND Flash MemoryかNAND Flash Memory以外の領域に書き込みますでしょうか?

at_mizo

2023年1月30日 16時27分

溝渕です。

> >上記「普段」を、「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」を有効にした状態を示すのであれば、RAMに書き込みます。
> 質問内容が足りなくて、申し訳ございません。

こちらこそ質問の意図を読み取れずにすみません。

> 「20.2. ルートファイルシステムへの書き込みと電源断からの保護機能」を無効にした時、ファイルとかを作成する場合には、eMMCへ保存すると思いますが、
> eMMC内部のNAND Flash MemoryかNAND Flash Memory以外の領域に書き込みますでしょうか?

上記機能を無効にした場合は、eMMC(内部のキャッシュを経由してNAND Flash Memory)に書き込みます。

ちなみにですが、システム荷が高い場合は書き込みが直ちに反映される事は稀で、Linuxカーネルのディスクキャッキュ(RAM)に一旦書き込まれた後にeMMCに書き込むことが大半かと思います。

回答になっていますか?

codedev

2023年1月30日 17時07分

溝渕さん
いつもお世話になっております
>上記機能を無効にした場合は、eMMC(内部のキャッシュを経由してNAND Flash Memory)に書き込みます。
私は、eMMC内部に、「NAND Flash Memory」と「NAND Flash Memory以外」という2つ領域があると思っておりますが、そうではないですね。
溝渕さんの回答によりますと、eMMCへ書き込むならNAND Flash Memoryへ書き込むという認識であってますでしょうか?
マニュアルを確認しますと、eMMCの種類は「SLCでの数値です。出荷時SLCに設定しています。」となるので、10万回書き込み(PE)を限定すると思いますが、
それはあってますでしょうか?
また、NAND Flash Memoryも10万かい書き込みとおもったら良いでしょうか?
ご確認よろしくお願いいたします