Armadilloフォーラム

リカバリーイメージの書き込み方法について

a2c-maru

2024年2月9日 21時32分

node-eyeマニュアル
Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L
の「4.5.5. リカバリーイメージの書き込み方法」には、
node-eye と Webサーバによるリカバリーイメージの
書き込み方法が記載されていますが、

リカバリーイメージを(node-eyeを介さず)microSDで
書き込むことはできないでしょうか?

背景は次の通りです。
・エンドユーザーへの設置後の作業を最小限にしたい、
・設置前の準備段階で実施するとしても、
 必要な構成は極力シンプルにしたい。

期待としては、インストールディスクイメージと一緒に
書き込みたいです。

よろしくお願いいたします。

コメント

at_koseki

2024年2月14日 18時25分

古関です。

確かに不便ですね。リカバリイメージの書き込みができるように
インストールディスクイメージ作成ツールに手を加えてみます。
来週の頭くらいに、ご提供出来ると思います。遅くなる場合はご一報いたします。

https://armadillo.atmark-techno.com/resources/software/armadillo-iot-g3…

at_syunya.ohshio

2024年2月19日 15時05分

大塩です。

> リカバリーイメージを(node-eyeを介さず)microSDで
> 書き込むことはできないでしょうか?
>
> ・エンドユーザーへの設置後の作業を最小限にしたい、
> ・設置前の準備段階で実施するとしても、
>  必要な構成は極力シンプルにしたい。
>
> 期待としては、インストールディスクイメージと一緒に
> 書き込みたいです。

お待たせして申し訳ありません。

インストールディスクイメージ作成ツールを修正し、node-eye リカバリーイメージに対応するようにしました。
暫定版ではありますが、インストールディスクイメージ作成ツールのURLを添付しますのでこちらで動作確認をしてみてください。
https://download.atmark-techno.com/misc/forum/make_install_disk_image_n…

■使用方法
通常では sudo ./build.sh ... とするところを sudo ./build.sh -r ... とオプション設定することで、node-eye リカバリーイメージを書き込めるようになります。

sudo ./build.sh -r BOARD UBOOT KERNEL DTB USERLAND [RECOVERY] [RECOVERY_DTB] [RECOVERY_BOOTSCR] [BOOTSCR]

この内容で作成したインストールディスクイメージを使用すると、mmcblk2p3(リカバリーイメージ用パーティション)にリカバリーイメージが設置されます。

このインストールディスクイメージ作成ツールにつきまして、正式版は2月末リリースを予定しております。

以上です。

a2c-maru

2024年2月20日 14時50分

> インストールディスクイメージ作成ツールを修正し、node-eye リカバリーイメージに対応するようにしました。

ご対応いただき誠にありがとうございます。
お陰様で設置準備と導入までのプロセスをかなりシンプルにできそうです。

a2c-maru

2024年2月23日 17時33分

週明けにビルド作業があるため、ご対応いただいた新機能も試してみようと思うのですが、
その前に1点確認させてください。

> sudo ./build.sh -r BOARD UBOOT KERNEL DTB USERLAND [RECOVERY] [RECOVERY_DTB] [RECOVERY_BOOTSCR] [BOOTSCR]

[RECOVERY_DTB]の部分は、Webサーバに格納する場合と同じアーカイブの形(uImage.recovery.dtb.zip)でよいのでしょうか?