Armadilloフォーラム

アルマジロについて

kunii

2019年9月18日 15時10分

お存知の方お教えください
 アルマジロ220 旧製品で困っています。
 すでに、本体及び基本のシステムは動作しいています。
 一部、不具合のソフトを修正しようと思っています。
 ソフト修正環境を構築ですか、うまくいきません
 
 以前の地合わせのアドバイスとして、開発ツールを当時の仕様に合わせる とのアドバイスありました。
   記録に、組み合わせ(linux atd atmark )記録がありません

  ソフト修正しコンパイル成功 実際に、ターゲットに入れ動作させると
        /lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.1' not found のメッセージが出ます
  220に組み込まれてる ライブラリー  Libc-2.3.6.so だったので 
   
  atmark-dist-20070720.tar.gz 以降のバージは libc.so.6のリンク先が limb-2.3.2.so → Libc-2.3.6.so と分かりました

 そこで  atmark-dist-20070720  、linux-2.6.12.3-a9-16  、atmark-dist-20070720  の組み合わせ、近い日付で、トライしたと所、
  MAKE ALL の最後でエラーでまくり

<参考>
  make[1]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover' に入ります
for i in ../Armadillo-2x0.Common/gpioctrl/ ../Armadillo-2x0.Common/ledctrl/ ; do make -C $i || exit ; done
make[2]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-2x0.Common/gpioctrl' に入ります
arm-linux-gcc -O1 -I/usr/arm-linux/include -I/usr/lib/gcc/arm-linux-gnu/4.1.2//include -Dlinux -D__linux__ -Dunix -DEMBED -Wall -fno-common -I/home/atmark/atmark-dist-20070720 -I/home/atmark/atmark-dist-20070720/linux-2.6.x/include -c -o gpioctrl.o gpioctrl.c
gpioctrl.c: In function ‘main’:
gpioctrl.c:219: error: ‘GPIO_ALL’ undeclared (first use in this function)
gpioctrl.c:219: error: (Each undeclared identifier is reported only once
gpioctrl.c:219: error: for each function it appears in.)
make[2]: *** [gpioctrl.o] エラー 1
make[2]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-2x0.Common/gpioctrl' から出ます
make[1]: *** [all] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover' から出ます
make: *** [subdirs] エラー 2

どなたかご教授お願いします
 atmark-dist-20070720.tar.gz との組み合わせで 合う  linux-2 ????. atmark-dist- ???
 
 対応表ご存知の方お教えください。
 よろしくお願いします
 以上
  


コメント

at_nakai

2019年9月18日 17時26分

nakaiです。

https://download.atmark-techno.com/armadillo-220/

こちらは、Armadillo-220の更新履歴となります。
これを見る限りでは、
・atmark-dist-20070720.tar.gz
 ・https://download.atmark-techno.com/armadillo-220/source/dist/atmark-dis…
と同日にリリースされているLinuxカーネルは、
・linux-2.6.12.3-a9-9.tar.gz
 ・https://download.atmark-techno.com/armadillo-220/source/kernel/linux-2…
になるようです。

以下、更新履歴の抜粋です。---
--- 2007/07/20 ---
◎ ドキュメント
○ Startup Guide(armadillo-220_startup_guide_ja-1.0.3.pdf)
- 初期不良の保障期間に関する記述修正
- 機能説明文を図の前へ移動
○ Hardware Manual(armadillo-200_series_hardware_manual_ja-2.0.3.pdf)
- 初期不良の保障期間に関する記述修正
- Flashメモリをフラッシュメモリに記述を統一
- 使用温度範囲の修正
- 基盤形状図を修正
- +3.3Vの最大出力電流を追加
- NANDフラッシュメモリモジュール形状図を追加
○ Software Manual(armadillo-200_series_software_manual_ja-2.0.3.pdf)
- 初期不良の保障期間に関する記述修正
- Flashメモリをフラッシュメモリに記述を統一
- 製品の呼び名の誤記修正
- クロス開発環境パッケージ追加
- atmark-distのビルドに必要なパッケージ追加
- rmpパッケージを使用してクロスコンパイラをインストールした場合の注意を追加
- クロス開発環境パッケージの一括インストール方法を追加
- atmark-distへカーネルのシンボリックリンクを作成するコマンドの表記を修正
- リカバーイメージ使用時のtelnetとftpの使用方法を追加

◎ イメージ
○ カーネルイメージ(linux-a220-1.04.bin.gz)
○ リカバーイメージ(romfs-a220-base-1.04.img.gz)
○ ベースイメージ(romfs-a220-base-1.04.img.gz)
- broadcastへのpingに反応するよう修正
- タクトスイッチの状態取得プログラム(swmgr)追加

◎ ソースコード
○ kernel(linux-2.6.12.3-a9-9.tar.gz)
- gcc4.1でのビルドに対応
- タクトスイッチドライバ変更
○ dist(atmark-dist-20070720.tar.gz)
- デバイスノード追加(/dev/input/event0 ~ event3)

otsuka

2019年9月18日 18時39分

大塚と申します。

以前に出されている質問とそちらへの回答から調べてみました。

こちらの中村さんの回答
https://users.atmark-techno.com/comment/7496#comment-7496
から、

atmark-dist v1.19.0 にあたるのは atmark-dist-20080717.tar.gz

https://download.atmark-techno.com/dist/atmark-dist-20080717.tar.gz

です。

また、
こちらの三原さんの回答
https://users.atmark-techno.com/comment/7500#comment-7500
から

atde2 の arm-linux-gcc-4.1.2 でクロスビルドすると、バイナリは

Hogehoge:ELF 32-bit LSB executable, ARM, version 1 (ARM), for GNU/Linux 2.4.1, dynamically linked (uses shared libs), for GNU/Linux 2.4.1, not stripped

になります。

Hogehoge: ELF 32-bit LSB executable, ARM, version 1 (ARM), for GNU/Linux 2.2.0, dynamically linked (uses shared libs), for GNU/Linux 2.2.0, notstripped

にしたければ atde の arm-linux-gcc-3.4.4 でクロスビルドする必要があります。

https://download.atmark-techno.com/atde/atde-20070629.zip

あたりを使われれば良いと思いますが、クロスビルド用のパッケージが初期状態ではいろいろ足りていないのでご自分で apt の sources.list を修正していただいてから apt-get でインストールしてください。

> お存知の方お教えください
>  アルマジロ220 旧製品で困っています。
>  すでに、本体及び基本のシステムは動作しいています。
>  一部、不具合のソフトを修正しようと思っています。
>  ソフト修正環境を構築ですか、うまくいきません
>  
>  以前の地合わせのアドバイスとして、開発ツールを当時の仕様に合わせる とのアドバイスありました。
>    記録に、組み合わせ(linux atd atmark )記録がありません
>
>   ソフト修正しコンパイル成功 実際に、ターゲットに入れ動作させると
>         /lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.1' not found のメッセージが出ます
>   220に組み込まれてる ライブラリー  Libc-2.3.6.so だったので 
>    
>   atmark-dist-20070720.tar.gz 以降のバージは libc.so.6のリンク先が limb-2.3.2.so → Libc-2.3.6.so と分かりました
>
>
>  そこで  atmark-dist-20070720  、linux-2.6.12.3-a9-16  、atmark-dist-20070720  の組み合わせ、近い日付で、トライしたと所、
>   MAKE ALL の最後でエラーでまくり
>
> <参考>
>   make[1]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover' に入ります
> for i in ../Armadillo-2x0.Common/gpioctrl/ ../Armadillo-2x0.Common/ledctrl/ ; do make -C $i || exit ; done
> make[2]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-2x0.Common/gpioctrl' に入ります
> arm-linux-gcc -O1 -I/usr/arm-linux/include -I/usr/lib/gcc/arm-linux-gnu/4.1.2//include -Dlinux -D__linux__ -Dunix -DEMBED -Wall -fno-common -I/home/atmark/atmark-dist-20070720 -I/home/atmark/atmark-dist-20070720/linux-2.6.x/include -c -o gpioctrl.o gpioctrl.c
> gpioctrl.c: In function ‘main’:
> gpioctrl.c:219: error: ‘GPIO_ALL’ undeclared (first use in this function)
> gpioctrl.c:219: error: (Each undeclared identifier is reported only once
> gpioctrl.c:219: error: for each function it appears in.)
> make[2]: *** [gpioctrl.o] エラー 1
> make[2]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-2x0.Common/gpioctrl' から出ます
> make[1]: *** [all] エラー 2
> make[1]: ディレクトリ `/home/atmark/atmark-dist-20070720/vendors/AtmarkTechno/Armadillo-220.Recover' から出ます
> make: *** [subdirs] エラー 2
>
>
> どなたかご教授お願いします
>  atmark-dist-20070720.tar.gz との組み合わせで 合う  linux-2 ????. atmark-dist- ???
>  
>  対応表ご存知の方お教えください。
>  よろしくお願いします
>  以上
>