Armadillo-IoT G2/G1

製品概要

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logo_Armadillo-IoT_G2

CPU

Arm9

コアクロック

400MHz

メモリ

128MB

ストレージ

32MB

LAN USB UART I2C WLAN SD GPIO SPI 3G BT Wi-SUN EnOcean

製品の主な特長

Armadillo-IoTゲートウェイG2開封イメージ

実績あるArmadillo-400シリーズをベースにしたベーシックなプラットフォーム

Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、多くの組み込み機器に採用されてきた実績ある「Armadillo-400シリーズ」をベースとした、IoTゲートウェイ向けプラットフォームです。NXP製i.MX257(Arm9 400MHz)を採用したCPUモジュール「Armadillo-410」と、USB、LANなどよく使われるインターフェースコネクタを搭載し、さらに「アドオンモジュール」でさまざまな機能を追加することができるフレキシブルなハードウェア構成です。

モバイル通信対応

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 は、3G通信モジュールを標準搭載しています。

専用の“アドオンモジュール”でインターフェース拡張できる

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 は、本体の基板とBtoB(基板対基板)コネクタで接続できる、インターフェース拡張用のモジュール「アドオンモジュール」に対応しています(2つ分のスロットを搭載)。オプションとしてラインアップされている各種のアドオンモジュールを選択し、専用スロットに装着することで、シリアル(RS232C/422/485)や省電力無線通信など、さまざまなインターフェースを追加することができます。

アドオンモジュールは、アットマークテクノが提供するラインアップ(シリアル、接点入力、Wi-SUN、EnOceanなどに対応可能)の他、パートナー各社からも各種の製品が提供されています。また、ユーザーご自身で開発いただくことも可能です。

アドオンモジュール一覧
アドオンモジュールと拡張ボードの開発

Armadillo-IoTゲートウェイG2イメージ画像

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 のアプリケーション開発

Linuxプリインストール

Armadillo-IoTゲートウェイ G2は、標準OSとしてLinuxがプリインストールされており、豊富なオープンソース資産を利用した開発が可能です。開発時には、Armadillo-IoTゲートウェイのソフトウェア開発を行うために必要なクロス開発ツールや、Armadillo-IoTゲートウェイの動作確認を行うために必要なツールが事前にインストールされた専用開発環境「ATDE」を利用することができます。

開発環境

クロス開発には、無償のArmadillo専用開発環境「ATDE」をご利用いただけます。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなど開発環境を整える手間を軽減することができます。

Armadillo-IoTゲートウェイ G2 のソフトウェアについて

周辺サービス

IoTサービス

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デバイス運用管理サービス「node-eye」

「デバイスの状態把握」と「設定・アップデート」の機能をクラウド経由で実現できるクラウドサービス「node-eye(ノードアイ)」に対応しています。デバイスの状況をリモートで確認し、設定までをクラウド経由で処理できるので、故障解析機能を実現したい場合などにも役立ちます。

node-eyeについて

開発・製造支援

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Armadilloインテグレーションパートナー

Armadilloをプラットフォームとした機器の設計開発、量産製造などを支援するサービスです。 パートナー各社所属で各分野に精通したプロフェッショナルが、ご相談に応じます。

Armadilloインテグレーションパートナーについて

ハードウェアカスタマイズ

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BTOサービス対応

量産製造の際は、セミオーダー式で必要なハードウェア構成を指定できる「BTOサービス」をご利用いただけます。ハードウェア構成の指定からROMイメージデータの書き込みまで指定いただけるので、開発したゲートウェイをより早く商品化したい場合に便利です。

BTOサービスについて


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