Armadillo-IoTゲートウェイ G3 ソフトウェア仕様

標準ソフトウェア・開発ツール

※下記表は、代表的なソフトウェアやプロトコルの一覧です。この他にも、Linuxで対応可能な多くのソフトウェアを利用することができます。

Linuxカーネル Linux 4.9 Linux 3.14[1]
ディストリビューション Debian GNU/Linux 9 (Stretch) Debian GNU/Linux 8 (Jessie)
ドライバサポート UART, Ethernet, WLAN/BT, SDホスト, USBホスト, リアルタイムクロック, 温度センサ, LED, ユーザースイッチ, ウォッチドッグタイマー など
ブートローダー U-Boot

[1] Armadillo-IoTゲートウェイG3 M1-D1/M1-S1モデル(型番: AGX314*-***Z)では動作しません。

Debian GNU/Linux対応オープンソースソフトウェア

Debian GNU/Linux では、様々なオープンソースソフトウェアを簡単にダウンロードして利用することができます。

ネットワーク IPv4, IPv6, DHCP, DNS, NTP, SSH, SMTP, HTTP, HTTPS, VPN(IPSec, SSL), PPP
主な機能 パケットフィルタリング・NAT(iptables), 各種サーバー/クライアント(HTTP, DNS, DHCP, NTP), ログ収集(syslog, fluentd)
設定・管理 シリアルコンソールログイン, リモートログイン(SSH), CGI
ログ収集 syslog, fluentd
ハードウェア/ソフトウェア監視 ハードウェアウォッチドッグ, ソフトウェアウォッチドッグ
開発言語 C/C++, Lua, Ruby, Node.js, シェルスクリプト, Python
IoT/M2M HTTP, MQTT, WebSocket, fluentd, AWS IoT Device SDK, Azure IoT SDK

開発環境

  • ATDE7, ATDE6 対応

ATDEについて:「ATDE(Atmark Techno Development Environment)」はArmadilloの開発環境です。VMWareなど仮想マシン向けのデータイメージとして提供されており、Linuxデスクトップ環境をベースにGNUクロス開発ツールやその他の必要なツールが事前にインストールされています。ATDEを使うことで、開発用PCの用意やツールのインストールなどといった開発環境を整える手間を軽減することができます。

ATDEの詳細・ダウンロード

ソリューション

  • Cogent DataHub 詳細

    「Cogent DataHub」は、組み込み機器のデータをリモートでかつグラフィカルに表示できるGUIソリューションです。
    計測器などの組み込み機器で端末毎に出力データを自動記録したり、Webブラウザ経由でリアルタイムにモニタリングする場合などに最適です。Armadillo-400シリーズにも移植されており、特にM2M分野での利用が期待されています。

    メーカー:
    キーワード:

  • IoT機器とクラウドサービス間で安全・確実にデータ転送「HULFT IoT」 詳細

    セゾン情報システムズのファイル転送・データ連携ツール「HULFT(ハルフト)」をベースに、IoT機器デバイスとクラウドとの間の安全・確実なデータ転送を実現するファイル転送ミドルウェアです。決済やセキュリティ、モニタリングの領域におけるデータ欠落問題など、IoTミッションクリティカルな課題を解決します。

    メーカー:
    キーワード: IoT/M2M

  • ゲートウェイでPLCをIoT化「Flex Device」 詳細

    アットマークテクノ製IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイ」と東海ソフト製のPLC仮想化ソリューション「Flex Device(フレックスデバイス)」を組み合わせて、PLCをIoT化する専用ゲートウェイとしてご利用いただけます。 国内メーカー製主要PLC/電力測定/リモートIOの通信方式に対応しています。

    メーカー:
    キーワード: PLC

OS/プラットフォーム


詳細やご購入に関するお問い合わせは、上記のWebフォーム(アットマークテクノWebサイト)からお寄せください。