sam
2016年1月29日 19時38分
ATDE5にてArmadillo実践開発ガイド 第1部の7.2.4 「ルートファイルシステムのビルドとイメージファイルの作成」で
添付ファイルのようなエラーで終了してしまいイメージファイルが作成できません。
Atmark Distはatmark-dist-20160126
Linuxカーネルはlinux-3.14-at6
を使用しています。
よろしくお願いします。
ファイル | ファイルの説明 |
---|---|
make エラー.txt |
コメント
sam
ご回答ありがとうございます。
第11章のJavaとAWL13を準備していませんでした。
マニュアルに沿ってもう一度ビルドを行ったところ前回とは違う箇所でエラーになりました。
まだ足りないものがあるのでしょうか?
ご指摘お願いします。
ファイル | ファイルの説明 |
---|---|
make エラー2.txt |
at_yuma.arakawa
ログに以下のエラーが出ていますね。
> netflash.c:55:26: fatal error: linux/blkmem.h: そのようなファイルやディレクトリはありません
https://armadillo.atmark-techno.com/forum/armadillo/604
過去にも同じ問題が報告されていました。
ATDE5に問題があると上記のエラーに陥ることがあるようですので、
ATDE5をダウンロードしなおして、試してみてもらえますか?
sam
at_daisuke.sasaki
2016年1月29日 20時13分
佐々木大輔です。
メッセージに以下が出ていますね。
マニュアルのビルドの章の以下の手順は行っていますか?
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot/armadillo-iotg-std_produc…
1. Java SE Embeddedをダウンロードしていない場合はOracle社 Webページ[*1]からダウンロードしてください
2. ダウンロードし展開後のディレクトリに対し「ejdk」という名前でシンボリックリンクを貼ってください
この手順を実施する事で、Atmark Distに「ejdk」ディレクトリ(実際にはシンボリックリンク)が作れます。
[*1]: http://www.oracle.com/technetwork/java/embedded/embedded-se/downloads/
もし、javaを使わないのであれば、ユーザーランドコンフィギュレーションにて、
javaを無効にすると、ejdkディレクトリが無くてもビルドできるようになります。
javaを無効化する手順については、製品マニュアルの「13.3 システムの最適化を行う」を参考にしてください。
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot/armadillo-iotg-std_produc…